禁煙後の食事

禁煙前、私がもっとも心配していたのは体重の増加だったが、禁煙前の3-4キロ程度オーバーしたところを行きつ戻りつしているので、やや安心できたところだ。昨年10キロくらい落としたので、10キロ増えたら禁煙断念と考えていたが、許容できるところで推移している。以前、禁煙に挑戦した際は20キロ太って断念したが、今回はその最悪のケースを回避できそうなので、このまま生涯ノンスモーカーでいけるのではないかと思う。

あまり太らずに済ませることができている一番の要因はタバコがほしくなったらコーヒーを飲むようにしたことだ。前回は同様のシチュエーションでチョコレートやアイスクリームを食べていたので天井知らずに太ったが、コーヒーなら太らない。また、炭水化物にも注意は怠っておらず、少食を心掛け、生野菜プロテイン豆乳牛乳あたりで食事のローテーションを組んでいるのも正解だった。

禁煙後の便通不順にはかなり困ったため、一時期はヨーグルト生野菜とチーズのローテーションみたいなことをしていたが、便秘茶を飲むようにしてからはよくなったので、ヨーグルトとチーズはローテーションから外した。食費がかさみ始めたことに不安を感じたからだ。生野菜もやや値段が高いので、特に冬で体を冷やしたくないこともあってこの数日は手控えている。

というわけで今日の食事はプロテイン大匙二杯、豆乳を2リットル。おでんのタネを3品。コーヒーを数杯である。豆乳2リットルはやや多いと思われるかも知れないが、豆乳や牛乳は2リットルくらいでちょうどいいのではないかとも思うので、個人的には今日はわりと理想的な食生活を送ることができたように思う。プロテインは今使用しているものがなくなったらそれで終了。ローテーションからは外すことにしている。豆乳2リットル飲んでいれば大豆を粉にして作ったプロテインは多分要らないと思う。今日のおでんのタネは厚揚げと卵と魚の練り物だった。野菜が不足している感はなくもない。便秘茶のおかげで苦労はないが、便秘茶にやや飽きてきたので、もうしばらくしたら青汁に頼ろうと思う。ただ、山本漢方の青汁はあまり効果を感じなかったので、他社の青汁製品が自分に合うかどうかはやってみないと分からない。やってみてだめだったら、せっかく便秘茶が合っているのだから、便秘茶へ回帰することになるかも知れない。

禁煙うつはだいぶ良くなったし、体重の増加も許容範囲で、喫煙者を見てもタバコを吸いたいと思わないし、便秘も解決している。ということは、おー!今回の禁煙は成功だ!。今日は仕事で何時間もパソコンに食らいついていたが、喫煙欲求はなかった。代わりにコーヒーが飲みたくなった。コーヒーの方がタバコより高くつくが、時代というものがある。コーヒーを減らすのはまたしばらくしてから考えたい。




便秘の解消にはやはり生野菜か【禁煙】

禁煙に伴う便秘に悩まされてきたが、昨日からついに最寄りのスーパーで売っているシーザーサラダに手を出すようになった。ヨーグルト牛乳、、豆乳、山本漢方の大麦若葉とキダチアロエ粒など便秘に効果がありそうなものを次々に躊躇なく投入し続け、やや高価なので敬遠していた生野菜にとうとう手を出したというところだ。結果、私は今日、禁煙を始めて以来もっとも理想的な便通を経験した。実感としては生野菜によって腸の蠕動が促されたように思える。ビフィズス菌や乳酸菌に頼る便通を期待していたが、やはり生野菜には有無を言わさぬ便通の効果があるのかも知れない。私は神様に感謝したくなったし、ヤットデタマンのエンディングの歌をすら歌いたくなった。便通が良ければ心身が軽くなり、明るくなる。禁煙して一か月近く経ち、ようやく正のスパイラルに入ろうとしているのだと思いたい。タバコをやめればタバコ代が浮いてきて節約になるはずだが、現状、そんなことは全然ない。便秘解消のための様々な食品を牛乳やヨーグルトを全力買いしているので、むしろ出費は増えている。いずれはアセチルコリンなるものが自然に増えてきて、胃腸にいい食品をそこまで食べなくてもよくなると信じたい。全く食べない断食的手法も考えたが、食べないと便通も来ないので便通に良さそうな、やや高価なものを躊躇せずに食べる他に選択肢はなかった。今夜の食事は玄米とゆで卵だ。一応ことわっておくが、私は毎日歩きまくっているので運動不足ではない。体重は禁煙前とほぼ同じまで落ちてきており、節制の成果は誇りに思える。山は越したのだ。しっかり詰めて非喫煙者として今後の人生を送りたい。




那覇の居酒屋さん海援隊に行った話

沖縄に行くと、必ず足を運ぶのが、安くておいしい居酒屋さんの「海援隊」です。オリオンビールが100円で、何杯飲んでもずっと100円です。お店には貼り紙がされてあり「オリオンビール100円を維持するために、多くの肴をご注文ください」というようなことが書かれています。

上の写真は馬刺しですが、馬刺しとその日のお刺身、オリオンビール二杯飲んで2000円程度という破格の安さです。しかもおいしい。食べれば、あ、新鮮なお魚だなとすぐに分かる大変に素晴らしいお店です。

一人で行くとカウンターに通されます。カウンターの向こう側にはこの道何十年と思しきダンディなおじさまが包丁を振るっています。常連さんが多いらしく、常連さんとはにこやかに話しますが、その時以外はなかなかの強面です。

以前行った時には私を挟んだ両隣のお客さんが会話を始め、どちらもご老人だったのですが「戦争が終わった時はどこにいましたか?」「ああ、私は〇〇地区で終戦を迎えましたよ」などというディープな、或いは貴重な話を聞くことも運が良ければ可能です。沖縄は観光地ですから、ついつい「遊び」に出かけてしまうのですが、沖縄に行けば私のような性格ですとやっぱり沖縄の土地や歴史について学びたいとついつい思ってしまいます。

以前には対馬丸記念館やひめゆりの塔を参観させていただいたことがあり、「沖縄のみなさん、すみません。お疲れ様でした」という言葉が頭の中に浮かんできます。本来、辺野古も見学に行くべきなのですが、私はレンタカーを借りたりしないですし、バスを乗り継いでどう行けばもよく分からないので今に至るまで辺野古には行っていません。

その点、ちょっと私も努力不足ではあるのですが、海援隊は観光客よりも地元の人をメインに営業している感じのお店ですので、地元の人が本音ベースでどんな会話をしているのかを知り、学びを得るのに適しているのではないかと思います。そのうえ安くておいしいのですから、言うことはありません。

オリオンビールとお通し。お通しもおいしかったです。ありがとうございました。




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三軒茶屋のいきなりステーキで400グラムのステーキを食べた話

ステーキをがっつり食べたい、他に何もいらないという人にとって、三軒茶屋のステーキ屋さんである『いきなりステーキ』は正しく理想的なお店と言って良いのではないかと思います。

好きなだけ肉が食べられる、余計なものを省いて、ただただ肉に集中して食事ができるというこのお店のコンセプトは正しく私のような人間のためにあるのではないかと思えてなりません。

今回は二度目の来店ですので、前菜的なサラダは注文せずに、文字通りいきなりステーキの注文です。400グラムのステーキをお願いしたところ、レアがお薦めということでしたので、レアでいただくことにしました。

ただ、表面をさらっと焼いただけのレアの場合、400グラムのステーキですと分厚過ぎて中が結構冷たいです。その日は相当に冬の厳しさが残る時期でしたので、窓際に座る私の前のステーキくんみるみるうちに冷めてしまい、冷たい生肉をぐにゃぐにゃとしがむような感じになってしまいました。

しかし、このお店では「プレート再温めは遠慮なくお知らせください」と書いてありますので安心です。頼んで温めなおしてもらいました。するとちょうどいい、焼き加減的にも暖かさてきにもちょうどいい感じのステーキ君が私の前に帰ってきてくれ、私は幸福なうちに食事を終えることができました。感謝です。素晴らしいです。ステーキイエスです。







三軒茶屋の九州料理「熱中屋」さんがいろいろな意味でよかった件

三軒茶屋のすずらん通りは競争の厳しいところですが、そこでわりと早い時間帯からお客さんが集まっているのが九州料理の熱中屋さんです。

お店の人のホスピタリティがたいへんにありがたく、安心してオーダーできますが、値段もそんなに高くなく、本格的な九州料理が食べられるのが魅力です。

もつ鍋、馬肉、お刺身、焼酎など九州ならではのお料理が頼めます。私が行った時は働いている人はホールに二人、厨房に一人の少数精鋭で、たったこれだけの人数でこれだけ客入りのいいお店を回すのは、相当な気力体力が必要だろうなあとそれだけで驚きです。

お通しの明太子三種類がオツです。三種類ともおいしいです。

お通しの明太子三種
お通しの明太子三種

イカのお刺身が透けて見えるほどに薄く切られていて、食べやすく、かつゆっくりと味わいながら食べることができるので、私としては「あー、これはいい」と感涙ものです。

下のお皿が透けて見えるほど薄く切られたイカのお刺身
下のお皿が透けて見えるほど薄く切られたイカのお刺身

一番上の写真はもつ鍋ですが、もつ鍋独特のコラーゲンたっぷり感が素晴らしいです。もつ鍋のいいところはモツを食べているつもりでも実際には野菜もけっこうしっかり食べられるというところです。ダシが濃いので、野菜も肉の延長線上みたいな感覚で食べられます。九州のこういったお料理はおいしいですが、本場と同じ味を出すというのは簡単なことではありません。ここでは、大衆居酒屋みたいな雰囲気でありながら、九州で食べるのと同じ味がする!と個人的には思います。感動です。

最後は馬肉の握りで締めましたが、個人的には馬肉が好きで、馬肉のお店が関東では全然無いというわけではもちろんありませんけれど、少ないですし、なんか高くいなあと思うことが多いですが、このお店はそういう印象はありません。安くはありませんがどちらかと言えばリーズナブルと言っていい感じの値段設定のように感じます。

馬肉の握り
馬肉の握り

お酒が飲めてお料理もおいしい満足できるお店です。

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三軒茶屋の「いきなりステーキ」でがっつり肉が食える件

三軒茶屋の世田谷線の改札から真っすぐ南に行ったところにある「いきなりステーキ」はがっつり肉が食べたいという時に大変魅力的なお店だなあと私は感心するというか唸るというか嬉しいなあと思うのです。

人生でがっつり肉が食べたいという時は時々あります。やっぱ肉ですよ。肉。なんだかんだ言ってもお肉は嬉しいです。200グラムからステーキを頼むことができます。アメリカのステーキハウス風で沖縄とかにもありそうな、「ステーキが食べたい!」という人のためのお店です。

結構、一人のお客さんも多く、私の斜め後ろのお客さんが400グラムのステーキを頼んでいて私は心の中で「おー、すげー、やるなー」と驚いていましたが、そういう人にぴったりです。鉄板の上でじゅーっいう感じで湯気を立てているステーキ様が誘惑的です。

余計なことはいらないからとにかく肉をくれ。肉を。という人向けです。気取らず、でも雰囲気もあるし、なんといっても自分でステーキの厚さを選べるところが魅力です。

シェフの人が目の前で希望通りの厚さの肉を巨大な肉塊から切り取ってくれます。職人的に400グラムなら400グラム、200グラムなら200グラムをさっと切り取ってくれます。経験がものを言うという感じです。

お店に入るとまずサイドメニューを頼んでから、番号札を持ってシェフのところへ行って希望のグラムを伝えますが、この、まずサイドメニューを頼むというシステムに「うおー、商売上手!」と思いますが、それでいいのだと思います。経済の法則が成り立つことは大事なことです。

和牛もアメリカ産の肉も両方あります。和牛はもちろん素晴らしいですが、アメリカ産の素朴な「肉!」の感じも捨てたものではありません。その時々の気分によって選べばそれでオーケーと思います。

余計な気取ったところがないので、気軽にさっと入ってがっつり食べてさっと出る。大変魅力的です。何度でも通いたいお店です。

サイドメニューで頼んだサラダ
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羽田空港国際線ターミナルですき焼き膳を食べた話

空港の国際線では、これからしばらく日本食が食べられなくなるという寂寥感からか、和食が食べたくなります。お寿司ももちろんいいですが、今回はすき焼き膳です。

すき焼きが日本で普及するのは明治以降で、和食と言いつつ洋食の影響を受けた肉食ですが、和牛の肉の素晴らしさは私がくどくどごたく並べるまでもないほど明白なことで、しっかりと味のついたすき焼きにはそのおいしさとありがたみが感涙ものに思える時もあります。

羽田空港国際線ターミナルですき焼きが食べられる「たか福」は知る人ぞ知る名店と言えるのではないかと思います。肉がいいのはもちろんのことですが、お米が素晴らしく、おかわりできるのでついつい箸が進みます。

どこの素材を使われているかとかそういうのは全然知りませんが、お店の入り口には今半のお肉がバンっと展示されていますので、当然、由緒正しきすじめのいいお店に違いありません。

お店の人のホスピタリティは抜群で、安心してお店に入れます。ホスピタリティの高いお店に行くと、ついついお行儀よくしないといけないと私は自戒します。お店の人の丁寧さに甘えてしまうのはよくないと自分で思っているのもありますが、親切なお店だと必要なサービスを要求せずとも与えてもらえるという安心感があるので、その分、自分がお行儀よくすることまで心理的な余裕が生まれるように思えます。

特に空港で食事する場合は時間的な制約がありますので心理的余裕も少なくなりがちですが、お店の人がさっと動いてくれるお店は本当に助かります。お支払い素早くすませることができます。

羽田で朝早く出発するときは胃にやさしいうどんがいいように思いますが、午後出発で、特にフライトが長いという場合はすき焼きでしっかり腹ごしらえして、ビールもちょっと飲んでからというのも全然ありで幸せだなあと思えます。

出発前に展望台から見たJALの飛行機。スカイツリーと東京タワーも見えます。
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カフェマメヒコの独特の世界と経営スタイル

カフェマメヒコはファンの多い独特の雰囲気を持つカフェとしてよく知られていることと思います。私もよくは理解していませんが、多分、三軒茶屋が本店で、他に渋谷にも一件あるのを知っています。その他にあるかどうかは分かりません。

流れている音楽がばしっときれいなクラシックで、ちょっと一瞬現実を忘れたい、ぼんやりしたいという時にうってつけのカフェです。お店で働いている人の感じがいいです。感じ良く接することをかなり本気で追及しているカフェだと感じます。コーヒーを売っているのではなくて、空間を売っているのだという哲学があるように思います。「空間」を「ホスピタリティ」と言い換えてもいいかも知れません。「我々は普通のカフェではない」と宣言しているように感じます。お料理の味もおいしいです。いろいろかなり追及しています。

演劇をやったり、映画をやったり、フリーペーパーを出したりしていますので、そういう独特の哲学とスタイルに共鳴する人が働いているのではないかと思います。

以前は違いましたが、今は席料を払わなくてはいけません。飲食した分の費用だけではなく、座っただけで費用がかかります。コーヒーを売っているのではなく、その空間を売っているという哲学があるのだろうなと思います。客単価が上がりますが、それが嫌な人は来なくてもいいという姿勢です。その方が、お店に理解のあるお客さんだけ集まりますので、結果としてはやりやすいのかも知れません。その分、割高にはなりますが、それだけの価値はあります。席料を払うとしても私は時々行きたいです。

少し面白いなあと思うのは、三軒茶屋の店舗の隣に販売専門のお店ができたことです。コーヒー豆の他にパンも売っています。毎週金曜日はあんこの入った円いパンを売ってくれます。販売専門ですが、少しだけ席があるので、そこに座ってパンを食べることもできます。私が「座って食べてもいいですか」と質問すると、お店の人は快諾してくれて、お水も出してくれました。パンは塩味が少しついていておいしいです。

カフェマメヒコの販売店で買った丸いパン。金曜日はあんこが入ったパンを売ってくれる。
カフェマメヒコの販売店で買った円いパン。金曜日はあんこが入ったパンを売ってくれる。

経営者の方がどんな人で、どんな経歴で、どういう理念でやっていらっしゃるのかとかは全然分かりません。ただ、フリーペーパーには「カフェの経営は正しい方法で行えば必ず利益が出る」というような主旨のことが書いてあったので、カフェマメヒコの独特の雰囲気は経営者が徹底して追及した結果、育まれたものと想像します。

カフェの雰囲気を楽しむだけでも価値は大いにありますが、よく通えば、お店のディテールから何かを学び取ることができるかも知れないなあなどと思います。




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渋谷のタコベルはアメリカの味がする件

タコベルと言えばアメリカでとても有名なメキシコ風ファーストフードです。私はとても好きで、アメリカに留学した時はタコベルに行くのが数少ない楽しみの一つでした。アメリカはメキシコと国境を接していて、ヒスパニックの人もたくさんいます。メキシコ料理はアメリカの文化の一部だということが、タコベルがアメリカで流行している様子を見るとよく分かります。

渋谷にタコベルができましたが、開店当初はそれなりに人気があったものの、最近はちょっとどうかなという感じみたいです。私は日本でタコベルが食べられるということが実にありがたいことのように思いますから、なんとかタコベルに盛り上がってほしいです。

タコベルと言えばブリトーもありますが、個人的にはやっぱりパリパリのタコスが一番です。肉は絶対にビーフがイチオシです。個人的な見解です。

渋谷で食べたタコベルはアメリカの味と同じ、味が濃くてホットを頼めばしっかり辛くておいしいです。ドリンクもおかわりが自由にできますから嬉しいことこの上ありません。お店の人の感じもいいです。もっと流行ってもらって、マクドナルドみたいにあちこちでタコベルがあるみたいになってほしいです。ただ、タコベルで食事をするとどうしても手がベトベトになってしまいます。手が洗える場所があった方がいいかも知れません。お手洗いというわけではなくて、例えばトレイを返すところに水道の蛇口があって手が洗えてちゃんと拭けるようになっていると、手がベトベトになっても心配無用です。

個人的にはタコベルが好きですから、応援しています。盛り上がってくれタコベル。俺はまた行くぜ!と思っています。




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上北沢の鳥しんで鳥釜めしを食べると幸福な気持ちになれる件



上北沢の駅を出て甲州街道の方に歩いて二分もしないところに『鳥しん』というお店がありますが、そこの鳥釜めしは絶品です。焼き鳥も出してくれるお店ですが、私は原則、釜めしを目指して鳥しんを目指します。以前は週一くらいのペースで通っていましたから、もしかしたらお店の人は私のことを覚えているかも知れないのですが、恥ずかしいので覚えてくれていない方がいいです。

お店の人に釜めしを頼んで、後はビールを飲みながらひたすらじっと釜めしが炊き上がるのを待ちます。待つと言っても30分くらいです。釜めしのためならどうということはありません。お通しも出してくれますし、お通しもとてもおいしいですから、全然待てます。二階にはお座敷もありますから、お座敷の方が個人的には嬉しいですが、忙しくない時間帯で一人の客だとカウンターになります。釜めしのためなら座敷かカウンターかという問題は小さいことです。全然オッケーです。

炊き上がった釜めしを出してもらって蓋を開けると、上の写真のような感じになります。上には鳥そぼろが載っていて、下はごはんです。ごはんとビール?と思う人もいるかも知れないのですが、鳥そぼろの味が濃いので全く問題ありません。とてもおいしいです。自分でごはんと鳥そぼろを混ぜている時の幸福感はなかなか他には替えがたいものがあります。私はグリンピースが苦手なのですが、鳥しんの鳥釜めしに入っているグリンピースは気になりません。普通に食べられます。

まさしく通好み。世田谷の地元の人に愛されるお店です。普通の居酒屋風なのに、めっちゃおいしいところがまた良いのです。デートで好きな女性と一緒に行ったら「いい穴場を知っているのね」と喜んでもらえるか「地味ね」と思われるかは相手の好みや関係性次第ですが、個人的には好きな女性とも是非に一緒に行きたいお店です。

上北沢→桜上水→下高井戸の距離はそんなに長くないですから、ついでがあったり、時間があったりするときはよくその間を歩きます。甲州街道沿いに歩いてもラーメン屋さんがあったりしてとても楽しいです。この界隈を歩くだけで幸福な気持ちになれます。

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