禁煙と食事

たばこをやめて一番心配なのは太ることであり、次に便通の問題である。最近はプロテインを飲むことで他の食品の摂取量を減らし、体重があまり増えないように注意しているし、それはある程度成功していると思える。お菓子はもちろんNGだが、炭水化物もなるべく採らないように注意している。炭水化物には炭水化物の良い面があるはずなので完全排除はかえってよくないかも知れないが、禁煙してしばらくの間の太りやすい時期は炭水化物も意志的に控えめにしなければならない。

豆乳か牛乳をかなり飲むようになった。栄養が豊富でバランスも良く、実感として太りにくい。昨日は牛乳を2リットル、豆乳を1リットル飲んだ。さすが飲みすぎのようにも思えるので、今日は牛乳2リットルだけにする予定だ。今後は一日に牛乳1リットルと豆乳1リットル+プロテインというような組み合わせでいければと思う。要するに高たんぱくで攻めていきたいわけなので、今日は卵も買ってきた。冷蔵庫には玄米が残っているので、それをきっちり食べないとお天道様に申し訳が立たないようにも思うので、今ある玄米がなくなるまでは、玄米で卵かけごはんを食べるようにし、玄米がなくなれば、もはや牛乳と豆乳のみで行きたいと考えている。

それからコーヒーは食事の量を抑制するのに効果があると実感的に結論することができた。喫煙者は食後にタバコが吸いたくなる。私もそうだった。食後にタバコを吸うことは脳に対して「食事は終わった」と知らせることができるので、食欲が抑えられる。食後のタバコがないと食事が終わったモードに脳が入りにくい。だが食後にコーヒーを飲めば、脳は「食事は終わった」と気づくことができるので、それ以上何かを食べたいという欲求はうまれにくい。

禁煙して牛乳と豆乳とプロテインを飲んで、玄米と卵の食事をしていれば、健康面にいい効果が現れるに違いない。と信じたい。



プロテインが届いた

昨日あたりから禁煙の便秘がだいぶ解消され、睡眠の質も良くなって、禁煙うつもだいぶよくなり、少し太り始めている。危うい兆候なのか、良くなっていく兆しなのか分からない。いろいろなことを克服していよいよ体重増加という、ある意味禁煙最後にして最大の危機に直面しそうな今日、プロテインが届いた。

普通の食事の量を極端に制限し、ビタミンやカルシウムを配合したプロテインを飲むことで筋肉を保って痩せることができるというのだから朗報である。そして私は届いたプロテインの材料の内容を改めて読み、要するに大豆を粉にしてビタミン剤みたなものを混ぜたものだということに気づいた。従って、スーパーマーケットで豆乳と牛乳を買ってきて飲んでいれば、プロテインを飲んでいるのと大体同じという結論に達した。プロテインの方が脂質が少ないという反論は可能だが、購入したプロテインには飲みやすくするために甘味料が入っていたので、その甘味料のことを考えればどっちもどっちだとも言えそうだ。

口が寂しい時期も過ぎたし、せっかく届いたプロテインである。このまましばらくはプロテインに徹した生活を送り、最後の禁煙の障壁を乗り越えたい。