禁煙後の食事

禁煙前、私がもっとも心配していたのは体重の増加だったが、禁煙前の3-4キロ程度オーバーしたところを行きつ戻りつしているので、やや安心できたところだ。昨年10キロくらい落としたので、10キロ増えたら禁煙断念と考えていたが、許容できるところで推移している。以前、禁煙に挑戦した際は20キロ太って断念したが、今回はその最悪のケースを回避できそうなので、このまま生涯ノンスモーカーでいけるのではないかと思う。

あまり太らずに済ませることができている一番の要因はタバコがほしくなったらコーヒーを飲むようにしたことだ。前回は同様のシチュエーションでチョコレートやアイスクリームを食べていたので天井知らずに太ったが、コーヒーなら太らない。また、炭水化物にも注意は怠っておらず、少食を心掛け、生野菜プロテイン豆乳牛乳あたりで食事のローテーションを組んでいるのも正解だった。

禁煙後の便通不順にはかなり困ったため、一時期はヨーグルト生野菜とチーズのローテーションみたいなことをしていたが、便秘茶を飲むようにしてからはよくなったので、ヨーグルトとチーズはローテーションから外した。食費がかさみ始めたことに不安を感じたからだ。生野菜もやや値段が高いので、特に冬で体を冷やしたくないこともあってこの数日は手控えている。

というわけで今日の食事はプロテイン大匙二杯、豆乳を2リットル。おでんのタネを3品。コーヒーを数杯である。豆乳2リットルはやや多いと思われるかも知れないが、豆乳や牛乳は2リットルくらいでちょうどいいのではないかとも思うので、個人的には今日はわりと理想的な食生活を送ることができたように思う。プロテインは今使用しているものがなくなったらそれで終了。ローテーションからは外すことにしている。豆乳2リットル飲んでいれば大豆を粉にして作ったプロテインは多分要らないと思う。今日のおでんのタネは厚揚げと卵と魚の練り物だった。野菜が不足している感はなくもない。便秘茶のおかげで苦労はないが、便秘茶にやや飽きてきたので、もうしばらくしたら青汁に頼ろうと思う。ただ、山本漢方の青汁はあまり効果を感じなかったので、他社の青汁製品が自分に合うかどうかはやってみないと分からない。やってみてだめだったら、せっかく便秘茶が合っているのだから、便秘茶へ回帰することになるかも知れない。

禁煙うつはだいぶ良くなったし、体重の増加も許容範囲で、喫煙者を見てもタバコを吸いたいと思わないし、便秘も解決している。ということは、おー!今回の禁煙は成功だ!。今日は仕事で何時間もパソコンに食らいついていたが、喫煙欲求はなかった。代わりにコーヒーが飲みたくなった。コーヒーの方がタバコより高くつくが、時代というものがある。コーヒーを減らすのはまたしばらくしてから考えたい。




人生の満足度を上げる5ステップ

本来教養系のブログのつもりでやっているhistoriajaponicaだが、教養を突き詰めると人生とは何か、幸せとは何かへとやがて辿り着く。そこに辿り着かない教養は教養ではなく豆知識でしかない。ブログを書き続けることはそういった思考を突き詰めることにも役立つ。幸福とは何かという問に完全な正解はないが、少なくとも満足度を上げる方法論はある。以下に簡単にその原理から方法論を1、原理、2、初級、3、中級、4、上級、5、達人までの順で述べたい。人生について語るにしては短い文面になるはずだが、神がαにしてΩであるのと同様、ある意味では全てが入っている。

1、原理

人生は主観でできている。客観は存在しない。客観的数字は存在するが、それに意味を付与するのも主観である。従って、自分の人生の満足度も自分の主観の判断による。主観の判断をコントロールすることができれば人生の満足度を上げることは可能だ。物質的な満足度は結果としてついてくるはずである。なぜなら人は自分の主観的世界を生涯をかけて繰り返すようにできており、渇望している人間は更に渇望した人生を作り出し、満たされていると感じている人は更に満たされた人生を創造するからだ。

2、初級

ここで方法論を述べたい。その後に述べる中級、上級、達人の領域もこれから述べる方法論の応用である。方法論としては日記を書くことがお薦めだ。簡単に言うと「よかったこと日記」を、日々書き連ねるのである。嘘を書いて自分をだます必要はない。その手の自己啓発本を信用する必要もない。その日のできごとの中でよかったことを一つ取り上げて日記に記す。それだけで必要にして充分である。初級編なので分かりやすいのを入れるとすれば「好きな人からメールが来た」とか「天気が良かった」とか「おでんがおいしかった」などのようなことである。よかったことを毎日積み上げるようにして書いていくと、潜在意識が「私の人生はいい人生なのだ」と判断するようになり、よりよい人生を創造できるようになっている。逆に嫌だったことを書き連ねる日記を続けると潜在意識が「私の人生は最悪なのだ」と判断するようになり、最悪な人生を作り上げるような原理が働くのである。潜在意識は生き延びることが優先なので、今日まで最悪で生きてこれたのであれば、明日ももっと最悪にすることで生き延びられる確率を上げようとする。今日まで幸福に生きて来ることができたと判断すると、潜在意識を明日生きのびる確率を上げるために、より幸福な明日を作り出そうとするのである。

3、中級

初級を実践するだけで必要かつ充分で、短い人ならすぐに効果が出るし、どんなにひどい状態の人でも2-3年続ければ必ず効果を得ることができる。中級レベルでは「気づき」が効果的だと言える。何気ない、普通なこと、当たり前なことが実は「良かった」ことなのだと思えるという段階だ。今日食事できたのは私が労働した得た対価の結果だが、仕事がなければ対価が得られず、食事の対価を支払うこともできない。仕事ができてありがてえと思うレベルに達するのが望ましい。他にも公共の施設で働いてくれる人のおかげで自分の生活が便利になっていることへの感謝の気持ちが湧いてきたり、なんだかんだ言って付き合いをしてくれる友人に対する感謝の気持ちが湧いてきたり、暮らせる家があることに自分が恵まれていると感じることができたりすれば、中級である。キリスト教の教会に行って主に今日のパンを感謝するのと同じ感じだと考えてもらえれば分かりやすいだろう。

4、上級

過去に対して実は自分が恵まれていたのだと気づくことができるレベルである。日々「おでんがおいしかった」だの「チョコレートがおいしかった」だの書き続けていれば、自分にその程度の経済力が与えられたのは過去の様々な恵みの結果であることに気づけるはずである。大学に行かせてもらえたのは親のおかげであるとか、大学を卒業できたのは〇〇教授が手心を加えてくれて成績をなんとかしてくれたからだとか、会社で今の部署にいられるのは上司が受け入れてくれたからだとか、そういったいろいろな過去の蓄積があってチョコレートが食えるのである。つまり過去への感謝だ。これはわりと難しいが初級‐中級レベルの日記を繰り返し続けているとこの境地へはやがて辿り着くことができる。疑問に思う人は2-3年その日記をやってみてから疑ってほしい。効果は絶大であり、金はかからない。簡単に言うと過去に対する感謝ができるようになったら上級ということだ。

5、達人

ここはなかなか難しい。難しいが、初級から中、上級までこなすことができれば、やがてここへたどり着く。私の場合は最近やっとこの心境に時々なれる場合があるという程度なので、まだまだ達人ではない。ただ、続けることで「おー、そうか」と達人の心境がふと見えて来るのである。それは私自身に仇をなすものへの感謝である。災いに対する感謝だ。たとえば雨で嫌な気分になるとき、恵みの雨と言い換える。簡単そうだが意外とできない。私をイジメた人がいるから、イジメずにいてくれる人に対する感謝の気持ちが湧いてくる。私に災いをもたらす人からも学びを得ることができる。そう思うと、仇をなす人、災いをもたらす人もまた学びと恵みの一環なのだと気づくことができ、その相手に学ばせてくれてありがとうという心境になるのである。これは禅寺のお坊さんが言いそうなことだが、禅寺のお坊さんでもここまで来れる人に出会えるとは限らない。禅寺のお坊さんもここへたどり着くための修行中の人が多く、禅はここへたどり着くための技術論だからだ。ここまで来ると親に対する感謝が湧いてくる。親を赦せないという人はいると思う。私にも親を赦せない部分はある。だが、その親にしてその子でありである。そこを立脚点に親のことを考え直し、少なくとも感謝できる部分もあると考えるようになった。親を赦した時、大抵のことは赦せるようになるだろうし、結果として人生に対する満足度は上がる。上に述べた原理を理解するのに5-10年程度かかった。それから更に5-10年程度かけてようやく達人の域があるらしいと気づけるようになってきた。どういうわけか掃除も少しはうまくはなった。

以上が人生の満足度を上げる全てだ。主観的な満足度は必ず上がることは約束できるし、主観的な満足度が高い人は結果として物理的にも満足できる生活を送りやすくなる。一日一分なので、コストはかからない。スマートフォンやPCで日記を書いてもいいので、ノーリスクと言ってもいい。興味のある人はやってみてほしい。




子どもの虐待防止オレンジリボン運動に少額の募金をした話

子どもの虐待防止オレンジリボン運動に対して、Yahooの募金を通じて少額の寄付をした。家にいながら自分にとって負担に感じない程度に社会貢献できるのだから、今の時代は本当にいい時代だ。

私がこの運動に募金したい思ったのは、この運動は確かに必要な運動だと思ったからだが、具体的にどんなことがなされているかはよくは分からない。しかし、子どもの虐待を防止するための最も効果的な方法は「子どもを虐待することは許容されない」ということを様々な媒体にメッセージとして出すしかないだろうと思うので、私は自分のブログにも書くし、この運動にも募金するのである。

なぜメッセージを出す以外に方法がないように思えるかというと、子どもの虐待が家庭内で行われている場合、外の人々からは実際のところを目で見ることができないからだ。躾と称する虐待が無数に発生していることは容易に想像がつく。明白な暴力による虐待は防止されなくてはならないのは当然のことだが、言葉の暴力やネグレクトのようなものは線引きすら、やや難しい。そのため、親や大人の側が子どもを教育する際に、自分の躾が虐待の領域に入ってしまっていはしないかどうかをセルフエスティメートしなくてはならないのではないかと私は思うのだ。線引きが難しいことに第三者が介入することは尚難しい。そのため、虐待防止に効果があるのは大人や親の自己制御だ。とすれば、親が自分を省みるためのメッセージが様々な媒体で発信される以外に方法がないではないかと私は思うのだ。なので、オレンジリボン運動が存在するというメッセージ事態が有効だし、もし私の運が良ければこの私のブログの記事が何か効果が生むかも知れない。

もっとも、オレンジリボン運動は児童相談所や監視的な行動への支援もしているということらしいので、私の募金したお金はもう少し具体的なことに使われるのではないかとも思うが、いずれにせよ、私はこの運動の主旨に同意するので、募金したのである。動機としては私も小学生のころにちょっとえげつない目に遭わされたというのがあるのだが、最近はだんだん自分でも努力することで、ある程度は過去の出来事として済ませることができるようになっている。逆に言うと少年期の心の傷は当人を生涯にわたってさいなむことになりかねない。子どもが健やかに成長すれば、将来の日本からグーグルとかアップルとかソフトバンクみたいな会社を作る人材が出て来るかも知れないし、そうなったら社会へのリターンは大きい。仮にそのような大物が登場しなくても、子どもが少しでも幸福を感じることに貢献できれば私は自己満足できる。




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禁煙と禁酒‐ミニマリストへ

昨年から私はしばらく断酒していた。それからしばらくして飲むようになったが以前ほどは飲まなくなった。そして最近、タバコをやめて、お酒は本当に飲みたいと思わなくなった。というのも、自室でタバコを吸いながらお酒を飲むというのが私にとっては最上の楽しみだったのだが、タバコをやめたらお酒も別においしいと思わなくなってしまったのである。今の私にとって、お酒は費用対効果の悪い嗜好品になってしまった。従って、もう、自発的にお酒を飲むことはないだろう。これはそんなに悪いことではない。私の生活はお金をますます使わない方へと向かっている。さきほどスーパーマーケットまで豆乳と便秘茶を買いに行った私は帰り道、ここまで来たらミニマリストを目指すしかないだろうという心境になった。

私はミニマリスト初心者なので、諸先輩方ほど上手にできるかどうかはこれからだが挑戦してみる価値は充分にある。禅寺の坊さんとか、茶道を極めた人とかはミニマリストを理想にしていた。苦行をするのではない。無駄なことをやめて生活を可能な限り簡素なものにし、それを楽しむのだ。今の私ならそれができるかも知れない。お金をかけずに崇高な何かに到達できるとすれば、それはベストではないか。タバコをやめてから自宅の無駄なものを捨てるようになり始め、だいぶすっきりしてきた。すてればすてるほど不必要なものが目に入らなくなるので、楽に過ごせるのだ。繰り返しになるが初心者なのでどこまでできるかは不明だが、やれるところまで、極められるところまで目指してみたい。




「いしのまき学校」に少額の募金をした話

石巻に「ISHINOMAKI2.0」という組織があって、その組織が地元の高校生の自己実現のためにいろいろなことをしていると知り、私は先ほどYahoo募金を通じて、少額の募金をした。今年は少額の募金をいろいろなところにするというのをちょっとした抱負にしている。

私はお金を使ったり(消費、投資、募金)、稼いだり(投資の回収、働く)することで世の中の動きがよく理解できると考えているので、株の取引きやFXは身銭を切って世の中の厳しさを知ることも悪くはないのだが、そこまでの根性がないので、当面の間は募金することで世の中を知ろうと私は考えるようになったのである。

で、今回は「いしのまき学校」というところなのだが、地元の高校生に様々なプロジェクトを経験してもらって、自己実現を目指し、アントレプレナーシップを身につけてもらうというのをコンセプトにした活動が行われているらしい。

細かいところまでちゃんと知っているわけでもないのだが、学びと活動と両方をやっていて、東日本大震災で大変な被害を受けた石巻を盛り立てるための人材育成を目指しているということは理解できた。人材育成こそ最大の投資である。若い人に投資することの社会へのリターンは大きい。東北地方は災害で尋常ではないダメージを受けたし、私たち日本人はそのことで大きく心を痛めた。しかしながら、だからこそ既成概念に捉われない新しい何かを生み出していける可能性は大きいのだと思うし、そうであってほしいとも思う。「いしのまき学校」でプロジェクトに参加したり一味違った学びを得たりした高校生の中から、将来マイクロソフトやグーグルやソフトバンクやアマゾンみたいな会社を創業する人物が出てこないと誰に言い切ることができるだろうか。出てこない可能性もあるが、投資しなければリターンはない。宝くじを買うよりは遥かにリターンへの期待は高いし、私に直接リターンはなくとも社会へのリターンはやがて私個人も恩恵を受けるに違いないのである。付言するならば、仮にそういった有為な人材を輩出しなかったとしても、高校生のような若い人が何か特別な学びを経験することができたとすれば、それで充分に価値のあることだ。私は少額の募金しかしていないので大きなことは言えないが、ちょっとだけ社会貢献できたということに自己満足を得られたので、これでいいのである。




禁煙一カ月‐体力は向上したが、決断力は鈍った

禁煙して一カ月余りが過ぎ、私はタバコを吸わないことのメリットにようやく気付き始めているが、まだ道半ばでこれからを楽しみにしたいという感じで取り組んでいる。

長い間タバコを吸い続けてはきたが、私はもともと健脚にだけは自信があってとにかく歩き回るので、実を言うと他の喫煙者のような体力の低下を感じることは全くなかった。むしろタバコを止めてからしばらくの間の体調不良は私を痛めつけ、苦しめたし、それは今も改善されつつあるが続いている。

しかしながら、驚いたことに歩くことが以前よりも更に楽になった。間違いなく肺活量が良くなり、以前なら持てなかったような少々重い物でもしっかりと持ってどこへでも出かけて行くことができる。これは想定の範囲外のメリットだったため、忘れないようにここに書いておきたい。

しかし、決断力は鈍ったままだ。ニコチンの作用は要するに脳をチューニングすることで、ニコチンがなければセロトニンやドーパミンが脳を機能させてくれるが禁煙したばかりなのでセロトニンやドーパミンの出が悪く、考えることに苦痛を感じる。考えるのが商売なので、これは少々厄介だ。今日は一月一日のおめでたいお正月だが、文字通り寝正月でどこへもでかけたくないという心境で過ごした。外へ出るためには服を着替えて身だしなみを整えて足を踏み出さなくてはいけない。その決断が億劫なのである。

従って、外へ出る決心がつくまで時間がかかるが、一度出たら以前よりもしっかり歩けるという状態になっている。便秘茶を飲むことで便秘が解消したのはよかった。便秘もセロトニン不足が要因のはずだ。体重の増加にはプロテインで食事を置き換えることで対応するつもりなのだが、増加傾向なままなので、そろそろ打開策を考えなくてはならない。食事を抜いても体重が減らないので、代謝が悪くなっているのだろう。ちょっと前まで少々食べ過ぎても太らなかったし、高校生のころくらいまで体重を絞っていたのだが、今は社会人になりたての頃の体重になっている。現状を維持できればOKかも知れない。

お金は浮いていない。やや金遣いが荒くなってしまった。タバコに逃げることができなくなった分、時々暴飲暴食してしまう。便秘茶を買うのも金がかかったし、コーヒーをばかばか飲むのでコーヒー代はタバコ代を遥かに上回っている。しばらくすれば落ち着いてくることを願いたい。

外出する際に失火の心配をしなくてよくなったことや、周囲にタバコの臭いがすると思われる心配をしなくてよかったことは素直に大きい成果だと認めることができる。今の私はコーヒーの匂いが凄いはずだが、コーヒーの匂いで他人に文句を言われる社会ではないので安心だ。帰宅した時、以前ならドアを開けると外出前に吸ったタバコのにおいが残っていたが、今はコーヒーの香りがする。これは悪くない。ああ、そうか。私は書きながら気づいたが、当面はコーヒーに頼るのが一番だ。便秘茶にも助けられていることを忘れてはいけない。便秘茶とコーヒーに感謝し、私に便秘茶とコーヒーを与えてくれた神様に感謝しよう。



私の育毛に対する考え方

教養系ブログのhistoriajaponicaではあるが、禁煙を始めてから自分の生活のあるべき姿のようなものについて考えることが多くなったので、今回はその一環として、私の育毛努力について述べたい。男性諸氏で悩んでいる人の参考になれば幸いだ。

男性が髪が抜ける要因は大体、以下の4つに分かれる。1、遺伝 2、ホルモンのバランス 3、栄養失調 4、体に対するなんらかのダメージ。だ。そのため、以上4つを如何にうまくこなすかということと育毛は密接な関係があると私は考えているし、実際、それによって効果は得ている。
では以下にそれぞれの要因について詳しく述べ、対処法も述べたい。

まず1の遺伝だが、これだけはどうにもできないので山中教授のIPS細胞の研究が発展して我々を救ってくれる日を待つしかない。yahoo japanで山中教授の研究のための募金ができるので、これは長い目で見て自分の育毛のためだと思えば投資だとも言える。関心のある人は募金してもいいだろう。ことわっておくが私は山中教授とは面識すらないし、山中教授が儲かる儲からないかは私には関係がない。ただ、将来、IPS細胞による育毛技術を薄利多売してもらうためには、個々人の募金で山中教授を支えるのがベストなのではなかろうかと思う。小保方さんのSTAP細胞がこけてしまった以上、山中教授は我々の希望である。

で、2のホルモンのバランスについてだが、これはできることがいろいろある。簡単に言えば男性ホルモンをある程度抑えて、女性ホルモンをある程度取り入れるということなのだが、男性ホルモンを抑えるためにはアボダード、またはフィンペシアのような前立せんがん予防に効果があると言われている薬品を使うのは効果がある。私はこれらの薬品を使用するようになって抜け毛は大幅に改善された。長期の服用は副作用があるかも知れないし、個人輸入で手に入れているので、リスク管理は自分でやらなければならないし、これを読む人もそれについては自己責任ということになるのだが、私は育毛を優先したいので個人の判断でそうしている。女性ホルモンを取り入れるためには、大豆食品及び乳製品が効果的だ。有名な話だが大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするので、大豆食品をよく食べることは効果があるとされている。私の場合は豆乳をよく飲むし、最近使い始めたプロテインもソイプロテインであるため、育毛という観点から言えば望ましい。実は牛乳も効果が期待できる。というのも、大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするのに対し、牛乳は牛のお母さんのおっぱいなので女性ホルモンのエストロゲンそのものが含まれているからだ。牛乳の方が話が早いのではないかと思えるほどだ。好き嫌いもあるだろうから好きな方を選べばいいだろうし、その日の気分で飲み分けたり、混ぜて飲んだりしてもいいだろう。豆乳と牛乳は日常生活で普通に手に入る食品であるため手軽だし、育毛という目的以外でも健康にいいだろうから問題なく続けられるはずだ。

3の栄養失調だが、要するに頭皮にまで栄養が届かなければならないということだ。ミノキシジルの入った薬品を頭皮に塗布することは効果がある。血行が良くなり、頭髪が育ちやすくなるからだ。私の後輩がミノキシジルを使って実際に髪が濃くなっていくのをこの目で見てから私はミノキシジルに対する信仰をすら持つようになり、朝晩必ず塗布している。外側からだけではなく、内側からも栄養を頭皮に届けるための努力はできる。人間は腸で栄養を体に取り込む。そのため、腸をきれいに保つことが栄養を頭皮に届けるために重要な要素となる。腸をきれいにするために私の知る限り効果があると言われているのは食物繊維と発酵食品だ。便通が良くなり、腸がきれいになる。私はタバコを辞めて便秘で随分苦労したものの、今は克服しつつある。やや高いために敬遠していた最寄りのスーパーマーケットで売っているシーザーサラダを食べるようにしたら便通にいい効果を感じられるようになったのだ。当該のシーザーサラダはボウル一杯ほどあるので食事一回分くらいのボリュームがあり、ダイエットをしたい人にも向いている。ヨーグルトや納豆は、牛乳と大豆という育毛効果の期待できる食品であり、且つ発酵食品という優れものであるため大いにお薦めだ。いわゆる腸活、菌活というカテゴリーに入る話だが、腸の調子がいいと体調全体いいように感じられるので、心身ともに健やかになれると私は考えているし、栄養面でも育毛にいい効果がある。

4、体に対するなんらかのダメージと上に述べたが、これは例えば過労であったり過度なストレスであったり、睡眠不足、過度な飲酒、喫煙といったものを指す。過労やストレス、過度な飲酒は、私の実感でいうと体の内面が腫れるような、炎症を起こすような状態になりやすい。腸の粘膜も炎症を起こすので下痢になったりする。下痢の状態では栄養を取り入れることができないので、3の栄養失調の問題につながってしまう。睡眠を充分にとることができれば、眠っている間に成長ホルモンが分泌されて炎症を起こした部分が修復される。皮膚も同じであり、頭皮もまたしかりである。喫煙には鎮静作用があると私は考えているため、炎症があるときにある程度いい効果をもたらす可能性はあると思うが、喫煙すると血行が悪くなり、栄養を採っても栄養が届きにくいという懸念があるのもまた事実だ。社会的にも喫煙は悪習慣として忌避されているため、喫煙しないのがベストだと言えるだろう。日々牛乳と豆乳とヨーグルトと生野菜を食べ、よく眠り、酒とタバコをやらなければ理想である。魚と肉も食べるべきだが以上述べたことを実践して更に補助的に取り入れるものだと私は思っている。卵がいいらしいのだが、あまり卵を食べない方なので、これからは卵もよく食べるようにしてみたい。尚、頭皮を清潔に保つためによく洗髪するというのは必ずしも正しくない。頭皮がダメージを受けることになり、生えそうな髪が抜けるという避けるべき問題が生じる。私は後頭部で泡立ててそうっと前に泡をもってくるというやり方をしており、すすぐときはやや念入りにすすいでいる。

育毛生活を続けるとある程度ヴィーガン的であり、ある程度ミニマリスト的な生活を追求していくことになる。ミニマリストは金がかからないので、美意識を保ちながら生活費が安くなるというありがたい生活様式だと言える。私は余計なものを徹底して買わないのでミニマリスト的に生きていると思うが、今後は更に徹底したい。



豆乳か牛乳か

禁煙してからの便秘の解消のために毎日豆乳か牛乳を2リットルくらい飲んでいる。我ながら飲みすぎかもしれないと思わなくもないが、努力のかいあってか最近は便秘がやや改善されたような気もする。ブログの更新頻度が上がってきたので、禁煙うつも解消されているのだと思う。

さて、せっかくか牛乳か豆乳を大量に毎日飲んでいるのである。どちらも健康にいいとされている食品だが、本当にいいのはどっちなのかについて考えてみた。どうせ大量に飲むのだ。よりよい方を選びたい。重視するポイントは育毛効果と体重抑制である。で、いろいろ素人なりに調べて考えてみたのだが、私個人としては双方どちらも同じ、どちらかと言えば牛乳がやや有利との結論に達した。以下に理由を述べる。

まず男性なので豆乳を飲んで育毛の効果を得たいという願望はある。豆乳イソフラボンは女性ホルモンみたいな働きをするので育毛に効果があると言われていることはよく知られていることだ。だが、牛乳には女性ホルモンであるエストロゲンそのものが入っているらしい。というのも牛乳は要するに牛のお母さんのおっぱいなので、女性ホルモンが含まれているのだそうだ。大豆イソフラボンを女性ホルモンの代用品として採るのであれば、牛乳で女性ホルモンそのものを採る方がいいのではないかと私は考えるようになった。

一方で、ダイエット効果がどちらにあるかといえば豆乳にやや有利である。牛乳の方がやや脂質などが高い。しかし、大豆はもともとカロリーの高い食品なので、牛乳と大差ないらしい。太るかどうかは炭水化物をどれくらい採る生活をしているか+運動で決まると思っているので、ダイエット効果の有無に関して言えば大差ないと私は思う。

以上のような理由から私は牛乳の方がより望ましい食品だという結論に達したのだが、細かいことはともかくどちらもざっくりと言って健康に良い食品なので、最後の決め手は安い方。ということになるかも知れない。決めかねる場合は朝豆乳で夜牛乳とかもありだろう。

今私は、一日小分けにいろんなものを食べているのだが、牛乳、豆乳、ヨーグルト、チーズ、シーザーサラダ、鶏むね肉、ゆで卵あたりをローテーションしていて、それにプラスして講義の前か後にカレーライスかラーメンのような一般的な外食をする。やはり一回くらいそういう胃に溜まる、食べた感じのする食事が必要なのだ。それ以上間食したい場合はコーヒーだ。冬が過ぎればラーメンなども不要になり、私はひたすら牛乳、豆乳、ヨーグルト、チーズ、シーザーサラダ、鶏むね肉を食べ続けるに違いない。プロテインは届いた分は一応飲んでいるが、成分表みたいなのを読むと大豆を粉にしてビタミンのサプリメントみたいなのを混ぜたものなので、要するに豆乳を飲んでいれば大体同じだと結論するようになった。これより健康にいい食事はちょっと考えにくいので、これで病気になったら遺伝かストレスか健康的な食事と言われているものが実は嘘だったかのいずれかだということになるだろう。




便秘の解消にはやはり生野菜か【禁煙】

禁煙に伴う便秘に悩まされてきたが、昨日からついに最寄りのスーパーで売っているシーザーサラダに手を出すようになった。ヨーグルト牛乳、、豆乳、山本漢方の大麦若葉とキダチアロエ粒など便秘に効果がありそうなものを次々に躊躇なく投入し続け、やや高価なので敬遠していた生野菜にとうとう手を出したというところだ。結果、私は今日、禁煙を始めて以来もっとも理想的な便通を経験した。実感としては生野菜によって腸の蠕動が促されたように思える。ビフィズス菌や乳酸菌に頼る便通を期待していたが、やはり生野菜には有無を言わさぬ便通の効果があるのかも知れない。私は神様に感謝したくなったし、ヤットデタマンのエンディングの歌をすら歌いたくなった。便通が良ければ心身が軽くなり、明るくなる。禁煙して一か月近く経ち、ようやく正のスパイラルに入ろうとしているのだと思いたい。タバコをやめればタバコ代が浮いてきて節約になるはずだが、現状、そんなことは全然ない。便秘解消のための様々な食品を牛乳やヨーグルトを全力買いしているので、むしろ出費は増えている。いずれはアセチルコリンなるものが自然に増えてきて、胃腸にいい食品をそこまで食べなくてもよくなると信じたい。全く食べない断食的手法も考えたが、食べないと便通も来ないので便通に良さそうな、やや高価なものを躊躇せずに食べる他に選択肢はなかった。今夜の食事は玄米とゆで卵だ。一応ことわっておくが、私は毎日歩きまくっているので運動不足ではない。体重は禁煙前とほぼ同じまで落ちてきており、節制の成果は誇りに思える。山は越したのだ。しっかり詰めて非喫煙者として今後の人生を送りたい。




禁煙とコーヒー

禁煙後の便秘と体重について、私はこの数週間悩み続けてきたが、便秘にはコーヒーがいいらしい。コーヒーはタバコのおともにもなり得るが、タバコの代わりにもなり得る。タバコを吸うとシャキッとするし、リラックスにも適しているが、コーヒーも同じである。頭をシャキッとさせたいときにも効果があるし、リラックスにも効果がある。タバコとコーヒーは似ている。そしてタバコは社会的に許容されなくなってきたが、コーヒーにそのような問題はない。しかも、コーヒーは腸の蠕動を助けるため、便秘に効果があるのだそうだ。ついでに言うとコーヒーだけならどんなに飲んでも太ることはない。

この数週間、毎日飲むコーヒーの量が増えており、自分でもちょっとこわいくらいだったが、もはや四の五の言っていられない。ヨーグルトプロテイン、豆乳とコーヒーで正念場を乗り切りたい。牛乳については一旦保留である。卵もいいらしいが、それについてはこれから考えたい。