大日本帝国の魚雷は、最高クラスの性能で、大和クラスの戦艦も沈められる性能でした。駆逐艦は、高速で装備も充実していた敵の巡洋艦と渡り合えた実績もありました。なぜ、巨大戦艦ばかり作ったのでしょうか?

当時、世界最強イギリス海軍が世界最大戦艦プリンスオブウェールズを持っていて、それがシンガポールにあったわけですね。日本としては、そういう超おっかないプリンスオブウェールズに勝つにはどうすればいいかということに戦々恐々となってしまうわけです。で、方法論の一つにはゼロ戦で包囲して魚雷を撃ち込んで沈めるというのがあったわけですけど、結果としてそれで勝ったわけですが、本当にそれで勝てるかどうか自信がない。なので、別の方法論としてプリンスオブウェールズに対抗できる戦艦を持つというのも選択肢としてはあった。日本はゼロ戦も大和も準備してどんな風になったとしても勝てるというところまで準備を整えたということだと思います。



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