給付金などのモノサシにされる「低所得」ですが「頑張っているのに低所得」なのと「働く気が無くて低所得」など個々の状況は異なります。本当に困っている人を支える為にはどのようにするべきでしょうか?

給付金などのモノサシにされる「低所得」ですが「頑張っているのに低所得」なのと「働く気が無くて低所得」など個々の状況は異なります。本当に困っている人を支える為にはどのようにするべきでしょうか?

というquoraでの質問に対する私の回答です。

本当に困っている人を特定する方法はないと思います。同じ低所得の人でも、資産のある人、親が金を持って居る人、顔がいいのでモテる人、そういったものが何もない人では幸福度も将来への展望も全く異なります。そしてそれらの諸条件の違いを公平に測定することは人間には不可能です。従いまして、所得などで公的支援の範囲を区切るのではなく、ベーシックインカムのようなものを導入することにより自分がどんなに恵まれていなくても生活できなくなることはないんだと誰もが確信できる仕組みを作るべきと思います。現状では役所が支援すべき人とそうでない人を選別していますが、実は支援が必要なのに受け取れない人がいる一方、本当は余裕があるのに知恵が働いてお得な思いができる不公平が生まれてしまいやすくなっていると思います。



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