禁煙して二カ月。人生に対する考え方の変化。

禁煙して二カ月くらいになります。便通の問題や禁煙うつの問題などいろいろ乗り越えて、今はやや安定、小康の状態を得ています。禁煙うつは波があるので調子のいい日とそうでない日がありますが、だんだん調子のいい日が増えて来たので、この調子で少しづつ良くなっていければいいなと思っています。コーヒーは今もたくさん飲みますが、少しづつ量が減ってきました。自然に、前ほどほしくないという感じで、食事も量も増やさずに来れており、体重は禁煙前まで戻りました。

さて、禁煙してから、自分はなぜ、以前タバコを吸っていたのだろうということを考えてみたのですが、要するにタバコを吸うといい気分になるので、人生を楽しみたいというある種の甘えた感情からタバコを吸っていたのだと考えるようになりました。タバコと一緒にコーヒーとか、タバコと一緒にお酒とか、そういう風に嗜好品を楽しんでいたのですが、もう、タバコを吸わないのでお酒が前ほど楽しくありません。

以前はおそらく、酒もたばこもない人生は味気ないくらいに考えていた面があるのですが、今は考え方が変わって来て、酒もタバコもなくても人生は楽しい、そういったものに頼らなくても人生を楽しめることが人生の達人への道。くらいのことを考えるようになりました。パラダイム変換が起きている感じで、人生に対する考え方、人生観ががらりと変化しています。自分でも考え方の変化に驚いていますが、むしろ変わっていくからこそ人生はおもしろいのだし、自分は今、変わっていくプロセスにあると思うと、そのプロセスを楽しもうと思えます。このようにして変わっていくことを楽しんだ時に、人生はよりよくなっていくのではないかというような気もするのです。




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