【禁煙】ついにタバコの夢を見た

最近は喫煙衝動もなく、当初ひどかった便通の悩みも消えて順調かなあと思っていたのですが、ついに夢の中でタバコが登場しました。職場の人や古い友人が次々とあらわれてタバコをぷかぷか吸うという謎な夢でした。夢の中では「なんだ、みんな吸ってるんだ、僕だけじゃないんだ」と思いましたが、目が覚めて「やっぱりな…知ってたよ。そんなことは現実には起きないって、夢だってことをさ」というような感想を得ました。

禁煙に関することをインターネットでいろいろ情報を集めてから禁煙の決心をしたわけですが、時々タバコの夢を見るというのを見かけたので、自分も同じ経験をするのだろうか…と思いつつ、でも今まで夢に見なかったので、このままタバコを忘れることができるかなとも思ったのですが、ついに夢に出て来たというわけです。夢に見るということは、心理的な整理がついていく過程だと捉えることもできると思いますから、いよいよ本格的に卒煙できるということなのかも知れません。

禁煙うつの波があるので、後は禁煙うつがなくなればいいのですが、もう少し時間がかかるかも知れません。アレン・カー先生の『禁煙セラピー』では、禁煙して三週間以上経ったある時、ぱーっと明るい別世界に出会えるみたいなことが書かれているわけですが、私はまだそういった境地には辿り着いていません。一応、禁煙セラピーでは、タバコを我慢している間はそういう経験をすることはなく、本当にタバコがほしいと思わない、むしろノンスモーカーになれたことが嬉しいという時にそういう風になるそうです。心境としてはノンスモーカーになれて嬉しいと思っていますので、もう少しかも知れないなあ、だったらいいなと思います。





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