お茶の効用とは、こういうことだ【結論】(禁煙関連)

禁煙して50日ほど経った中で、私がもっとも酷い思いをしたのは便秘に関することで、最初は薬に頼り、その後は便秘解消に特化したお茶に頼るようになり、最近は普通にお茶、コーヒー豆乳、牛乳をバンバン飲むことでだいたい解消できている。便秘という想定外の体調不良に私は強い困難を感じたが、それを解決する過程でお茶についてある程度調べ、自分合うお茶は何かというようなことを考え、以下のような結論に至った。それは

お茶はだいたいどれでも同じなので、好きなのを選べばいい

ということだった。この世に紅茶、ウーロン茶、緑茶、プーアル茶、ジャスミン茶など様々な種類のお茶があり、ブランドがあり、高級品になれば偽物もあれば本物もある。しかし、要するに全てお茶の葉を使っているという点で同じであり、発酵の具合が少しづつ違っているということに過ぎない。中国のお茶の葉をイギリスに輸入する途中で発酵が進んで紅茶になったことは有名なエピソードだが、後は、よりおいしくするために、とか、より美しい色になるために、とかの嗜好に合うように研究されていろいろと種類が枝分かれしているというわけだ。

従って、茶カテキンはどのお茶にも入ってるし、タンニンだとかポリフェノールだとかビタミンとか抗酸化作用とかはどのお茶にもある程度含まれているのだと考えていい。そうすると、無理に濃いお茶を飲んで苦い思いをしたり、無理に濃いウーロン茶を飲んで苦い思いをしたり、無理にプーアル茶を買って財布に痛い思いをしたりする必要はなく、好きなお茶を紅茶でも抹茶でも粉茶でも自分に合うものを選べばいいという結論に私は至った。一応、はっきりと述べておかないといけないが、私は栄養学の素人なので専門家の意見ではありません(すみません)。

私の場合は最近はジャスミン茶を飲んでいるのだが、それはジャスミン茶がおいしいと今思うからなので、ジャスミン茶に飽きれば紅茶になるかも知れないし、ひたすらコーヒーということもあり得る。いずれにせよ、水分は採らないといけないので、お茶は好きなのをたくさん飲めば良いのだと思って飲むことにしているというわけです。





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