【禁煙】やはり、ヨーグルトに頼るしかないかも知れない

プロテイン牛乳か豆乳で溶かして飲めば禁煙による体重増加を防げるのではないかと考えていた私が甘かった。体重は日々微増しており、今爆発的に太る兆しを見せつつある。ちっとやそっと食べる量を減らしても無駄である。炭水化物を採らなければ大丈夫などという考えすらも甘い。タバコをやめれば太りやすい体になるのだ。

太りやすくなるということを少し甘く考えすぎていた。禁煙前にかなり体重を落とし、高校生のころとあまり変わらない体形でがりがりに近かったために油断してしまった。禁煙すれば、食事の量を控えめにしたつもりで実はやや多すぎるのである。やはり、無糖のヨーグルトに頼るしかないだろう。味気ないがやむを得ない。ヨーグルトは牛乳が原料だからタンパク質も得られるし、腸内環境も良くなって便秘も改善され、育毛にもいい。はずである。明日からはヨーグルト漬けの生活を送る覚悟を先ほど決めた。禁煙は喫煙衝動ではなく、禁煙に伴うある種の副作用との戦いなのだとようやく悟ってきた。問題は大学で授業をする前に元気な状態を保ちたいので、授業の前だけは普通の食事をしたいという甘えが私の中にあることだ。授業の前に普通の食事をする私は、授業が終わった後もほっとして普通に食事しようとする危険がある。避けなければならない。だがこの寒さだ。禁煙しようと思ったタイミングが運の尽きかも知れないが、しのがなければならない。私はもうタバコを吸わないと決心したのだから。




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