禁煙10日目の憂鬱は治るか?

タバコをやめて10日が過ぎた。憂鬱でしかたがない。タバコが吸いたいとは別に思わないが、頭がぼんやりとして何かを考えるということがひどく苦手なことのように思えてくる。離脱症状の一つだと説明されるのだろうとは思うけれど、何も考えることができない日々がしばらく続くのかと思うと、ますます憂鬱になる。仕事の質を高めることを常に心がけているのだけれど、今日は全くだめで、昨日もさえず、さて明日はどうなるのかという不安が湧いてくる。

私はタバコを否定する社会に迎合する覚悟を持っているので、タバコを再び吸いたいとは考えていないが、この憂鬱がいつまで続くか、いずれ治るのか…という考えがぐるぐると回り、帰宅してもパソコンの前で何時間もぼんやりと座っている状態になってしまっている。ある日突然、スッキリするとか、そういう都合の良いことが起きてくれることを願うばかりだ。便通の一番悪い時期は過ぎたので、そのことは良かった。体重はやや増えた。

時代が時代ですから、もう少しがんばってみようと思います。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください