【自己訓練】約束の時間を守る

日本人は時間に厳しいことで世界的にも有名です。多分、ドイツ人と日本人が一番時間に対して厳格なのではないかと思います。もちろん、5分、10分遅れたからって大勢に影響ないじゃないと思う人もいるかも知れませんが、約束の時間になっても相手が現れないと不安な心境になりますから、待たされる側の心理的な負担は実に大きいわけです。ですから、約束の時間にはきちんと現れる、遅くとも一分前にはそこにいる。できれば5分前、なんなら10分前にはそこに来ているというのが理想です。

相手に対して心理的なストレスを与えないという配慮の結果ですから、相手は自分を尊重してくれたと感じますし、通常、その場合は自分も尊重してもらえ、互いの関係性がより和やかになり、交渉事などもよりスムースに進むことはわざわざここで言うまでもないほどです。

しかし、私の知っている人でもいつも5分程度遅れてくる人が来ます。私は内心「5分くらい、目くじらを立てることではなし。という気持ちと、私をバカにしているのか」という気持ちがせめぎあいます。自然、その人に対する評価も私の内面でせめぎあうことになりますから、大事な時、クリティカルなポイントでその人に白羽の矢を立てるということは選択肢から外れていきます。特に5分程度の時間のルーズさはちょっと早めに出かければいいだけの話なので、そんなに負担になるようなことはありません。これこそ是非実践すべき自己訓練です。約束の時間を守るということをよく自分にも言い聞かせ、こんなくだらないことで自分の評価を落とさないように気を付けたいものです。




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