【自己訓練】道や公園でも掃除をする

自宅で掃除をすることは、自分の生活環境の向上という観点から、とても大切なことです。ですが、今回は道や公園のような公益性または公共性の高い場所でも掃除するということを考えてみたいと思います。

掃除の神様のような方として鍵山秀三郎という方がいらっしゃいます。公園のトイレなどを仲間で掃除するという活動はとてもよく知られており、また聞きですが、掃除をすることによっていろいろな細部に気づく人間になることができるというお考えをお持ちだとのことですが。であるとすれば、掃除は自分を向上させるための自己訓練だということになります。

宮崎駿さんも公園などを掃除する活動をしている動画を見たことがあります。宮崎駿さんがどのような存念でそれをしていらっしゃるのかについて、私は全く知りませんが、宮崎さんなりに公共性、公益性、人の絆などに関するお考えがおありのことなのでしょう。

さて、鍵山秀三郎さんの例を挙げることで、道や公園で掃除することが自己訓練になるということを書きました。宮崎駿さんのような雲上人も公共の場を掃除しておいでになるということは、やはり、道や公園を掃除することは相当な価値のある行為ではないかと思えます。自宅以外の場所を掃除しても、直接自分の利益になることはありません。しかし、陰徳を積むという観点から、公共のために自分の時間やエネルギーを割くことは価値があると言ってもいいのではないかと思います。

自治体によっては公共の場を掃除することを行事化し、親子でピクニック気分でゴミ拾いをするという活動もしているようです。私もできれば自分で道路や公園を掃除したいと思う反面、恥ずかしいという心理が先に立って、いまだに率先してやれていません。そこは自分のこれから改善すべき点ではありますが、そういうことを意識していれば、公共の場を掃除するという好機に出会えた時に、率先してやれるかも知れません。恥ずかしいのを克服して道や道路で掃除をすることも自己訓練の一環と言えるかも知れません。



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