【自己訓練】少額の募金をする

これはいわゆる、「陰徳」を積むの範疇に入るかも知れません。どこかで災害が起きたとき、よく募金箱を持った人が道路で呼び掛けているところを見かけることがあります。そういう時に、少額でいいのでちょこっと入れることは、「陰徳」を積むことになり、人生をよりよくする可能性があるのではないかと私は考えています。

「陰徳」を積むことがなぜ効果があるのかということについて、私は具体的に説明することができません。若干、スピリチュアルな範疇のことを引っ張り出さなければ説明できないように思います。いわゆる引き寄せの法則とか、因果応報とか、原因と結果みたいな話を持ち出さないとちょっと説明が難しいことのように思います。

しかしながら、一般論で考えてみても、募金をするのは気持ちのいいものです。自分が応援したいと思う人たちの役に立つことができる、困っている人の役に立つことができるというのは気持ちいいことです。その瞬間、気持ちがよくなるのですから、少なくともそれだけ人生が良くなると言えるのではないかと思います。自分が気分が良くなることに+して実際に誰かが助かるわけですから、こんなにいいことはありません。

翻って見ると、気持ちがよくない募金はするべきではないかも知れません。例えば募金額が大きすぎる場合、プレッシャーになりますから、大きすぎる募金はやるべきはないように思えます。また、集金団体の利益でほとんど消えていく募金の仕組みもあるらしいので、それだと何のために募金しているのか分からなくなってしまいますから、そういう募金もやるべきではないかも知れません。もちろん、その集金団体を応援したいという考えのある人はその限りではありません。被災地の人に募金をすることはいいことだとはっきり思いますが、そのほか、自分の応援したい人や応援したいプロジェクト、クラウドファンディングのようなものに自分が出せる範囲で出すというのが理想のように思えます。



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