那覇のぱいかじ

那覇のぱいかじで「いーどぅし」のライブを観た話

沖縄に行けば、やはり三線ライブにも行ってみたいものです。食事しながら三線ライブを観るというのはいかにも「観光客です!」という感じで、まあ、ちょっと素人くさいというか、沖縄ビギナーみたいでちょっと恥ずかしい面もありますが、やっぱりそれでも沖縄に行ったら三線ライブに行きたくなってしまいます。三線ライブで有名なお店としては国際通りの「ぱいかじ」や沖縄音楽食堂ライラなどがありますが、今回はぱいかじで「いーどぅし」のライブを観ました。

まず、ボーカルのかーなーさんがとにかく歌が上手いです。いい声です。なみなみさんがギターを担当していますが、沖縄三線ライブでギターも組み合わせるというのは珍しいと思いますから、そういう意味でも希少という貴重というか、定番の沖縄民謡もやってくれますし、ちょっと変化球で『海の声』とかそういうのもやってくれますから、ギターがある分幅広くいろいろやれるということではなかろうかと素人なりに考えてみたりしています。

三線ライブをしている「いーどぅし」。もし関係者の方から「肖像権の問題がある」と指摘されれば削除します。

三線ライブのお店は「ライブチャージは無料」という場合が多いですが、お料理の単価は結構高いです。とはいえ、ライブをするための費用はお店が負担しているわけですから、それがお料理の単価に反映されるのはやむを得ないことではないかとも思います。安く飲みたいのであれば、牧志で千ベロ(千円で三杯、おつまみ一皿が定型スタイルのようです)もありますし、国際通りには海援隊もありますから、そこはそれぞれの判断で、初日は千ベロ、翌日は三線ライブとかに使い分けるのがいいのではないかと思います。

今回は三線ライブで個人的には充足感を得られましたので、感謝したいです。




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