三軒茶屋のいきなりステーキで400グラムのステーキを食べた話

ステーキをがっつり食べたい、他に何もいらないという人にとって、三軒茶屋のステーキ屋さんである『いきなりステーキ』は正しく理想的なお店と言って良いのではないかと思います。

好きなだけ肉が食べられる、余計なものを省いて、ただただ肉に集中して食事ができるというこのお店のコンセプトは正しく私のような人間のためにあるのではないかと思えてなりません。

今回は二度目の来店ですので、前菜的なサラダは注文せずに、文字通りいきなりステーキの注文です。400グラムのステーキをお願いしたところ、レアがお薦めということでしたので、レアでいただくことにしました。

ただ、表面をさらっと焼いただけのレアの場合、400グラムのステーキですと分厚過ぎて中が結構冷たいです。その日は相当に冬の厳しさが残る時期でしたので、窓際に座る私の前のステーキくんみるみるうちに冷めてしまい、冷たい生肉をぐにゃぐにゃとしがむような感じになってしまいました。

しかし、このお店では「プレート再温めは遠慮なくお知らせください」と書いてありますので安心です。頼んで温めなおしてもらいました。するとちょうどいい、焼き加減的にも暖かさてきにもちょうどいい感じのステーキ君が私の前に帰ってきてくれ、私は幸福なうちに食事を終えることができました。感謝です。素晴らしいです。ステーキイエスです。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください