ヒラリーさんとUFO

アメリカ大統領選挙はヒラリーさんの勝ちでほぼ決まりの様相を呈しています。

ヒラリーさんが勝つとすれば、気になるのは公約が正しく実行されるかどうか、特に個人的には「UFOに関する情報を公開する」と地元記者に話したことが実現されるかどうかという点です。

そうはいっても仮に「これが真相です」という内容が、「ロズウェルは空軍の事故でした」「エリア51は軍事機密のある基地ではあるが、エイリアンとは関係ない」以上、になってしまっては詰まりません。もう一歩進めて「ロズウェルではUFOの開発をしていた。UFOはアメリカ軍の秘密兵器だ」であれば、確かに衝撃的ではありますが、結局は地球外生命体には言及なしかよ…とがっくし来てしまいます。

やっぱり「月には地球外生命体の基地がある」とか「イルミナティは地球外生命体と密約している」とか、そういうぶっとんだ発表を期待したいところです。

アメリカの歴代の大統領が固く口を閉ざし、その副大統領たちも、国務長官たちも、三軍のトップも、首相補佐官たちも重い口を開かない(ジョン・ボテスタ氏みたいな例外もあるとしても)というのは、並々ならぬ、軽々には口にできないとてつもない秘密があるのかも知れません。JFK暗殺の理由としてダラスで彼は地球外生命体の存在について発表しようとしたからだという噂まであるほどです。或いは、秘密は何も存在せず、地球外生命体は実は存在しないので、そもそも誰も存在しないことについては話さないというだけのことかも知れません。

ここは是非とも、ヒラリークリントン新大統領にはUFOと地球外生命体に関するアメリカ政府の知り得た情報をどーんと公開してもらいたいものだと願ってやみません。

もしかすると「ヒラリーさんは嘘をつく」というのがもはや定評になってしまっているため、ヒラリーさんが情報を公開しても「いや、まだ隠しているに違いない」「どこぞの闇の組織の陰謀だ」みたいな話になってしまうかも知れません。そんなことを言われるのもつまらいないでしょうから、月にエイリアンの基地があって、ロズウェル事件はエイリアンが絡んでいて、地上で暮らす人類の何パーセントかは実はエイリアンで、大統領は就任式の前後に必ずエイリアンの代表者とも秘密裡に会談していて、南極にもUFOの発信基地があって、ついでにちょっと関係ないけれど、マッカーサーは日本で失われたアークを探していたまで公開し、後にヒラリーファイルとかヒラリーペイパーズなどの形で歴史に名を残してくれることになれば、私としては大変に感謝したいと思います。町村信孝さんが「私は個人的にはUFOとかそういうのは絶対にいると思っている」とおっしゃっていたことが正しかったと証明できるのはヒラリーさんだけかも知れません。

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