台北の大戸屋

台北の大戸屋に行った話

台北駅の二階には一風堂もありますが、大戸屋もあります。外国に行ったら一風堂とか大戸屋みたいなお店があるのは助かります。やっぱり日本人にとっては日本食が一番です。

大戸屋さんですからトンカツもありますし、おそばもありますし、お魚もあります。日本の家庭料理風定食はだいたいあります。素晴らしいです。

今回頼んだのはチキンカツの煮込みです。真ん中に卵があって、上に乗っている白いものは大根おろしです。煮込みのスープとチキンカツの濃い味と大根おろしのさっぱりがとても合っています。日本で食べるものと味に違いがありません。嬉しいです。

台北市内を歩くと大戸屋があちこちにあります。私が知っているだけで四軒あります。探せばもっとあるかも知れません。値段は日本で食べるのと同じくらいで、お店の人の感じがいいです。10パーセントのサービス料も払わなくてはいけません。台北でお店の人の感じがいいお店に入りたければ、だいたいサービス料がかかるお店が多いです。

台北は日本食のお店が多いです。初めて行った時は台湾人の経営が多かったですが、最近は日本資本が入って行っています。民主党政権の時に超絶円高になったので、その間は海外投資がお得ですから、「今のうちに」という感じでたくさん入った感じです。安倍政権になって円安に振れたので、しばらく海外投資するよりは国内投資の方がいいという感じになったと思いますが、最近はまた円高に振れており、黒田さんとかイエレンさんとかがどうするのかで為替の攻防が続いていますが、台北では不動産バブル崩壊の兆しが見えていますので、今後は台北への投資にお得感が出るかも知れません。お得かどうかは不動産バブルが本格的に崩壊した後にどのように持ち直すか、ソフトランディングできるかということにかかわってきますが、そこはちょっと今の段階では何とも言えません。

そういったことはどうであれ、大戸屋さんは素晴らしいです。日本でももちろん大戸屋さんに行きます。海外に行っても大戸屋さんがあったら足を運びます。テッパンです。

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