台北の海鮮快炒にて

台北の「海鮮快炒」に行った話

台北市内には「海鮮快炒」と称する居酒屋さんが沢山あります。メニューにはお刺身の他、揚げ物、煮物、蒸し物などがあって、いろいろ自分の好きなものを選んで注文するこができます。お店の入り口に獲れたてのお魚が並んでいて、そこから自分で選ぶこともできます。「この魚を揚げてくれ」とか言ってお店の人に頼みます。ですが、そういう場合はメニューに書いてある定番の料理より高いことが多いので、ちょっと不安になります。

置いてあるお酒はだいたいビールです。今回は西門町の海鮮快炒に行きましたが、その店では日本酒もありました。外国だと日本酒は高いので、今回は最後までビールで通しました。ビールのふたは自分で栓抜きを使って開けます。お刺身には子持ちのニシンもあります。日本では見たことのない鮮やかな黄色い切り身です。台北で海鮮丼を食べたときにも入っていましたから、台北の人にとっては子持ちのニシンは多分定番なんだと思います。

バドガールみたいな女の人が客のテーブルの間を言ってり来たリしています。特定の銘柄のビールを売るのが仕事です。制服にバドワイザーと書いてあればバドワイザーを売る人です。その他、台湾ビールとかブルーガールビールとか、いろいろなパターンがあります。そういう人に自分の売っているビールを飲んでくれと頼まれると、邪険にするだけの勇気がありませんので、ついつい「じゃ、それ一本ください」と言ってしまいます。とても愛想よくしてくれますので、「ま、いっか」と思います。愛想がいいって本当に大切です。台北では愛想してもらえることもありますが、お店の人に邪険にされることも多いです。そういうのはやっぱり傷つきます。自分も普段の生活で無意識に邪険にしていることもあるかも知れません。邪険にされたら、他人の行いを見て、自分の行いを省みるようにしたいです(そういう学びがあるとか思わないと心境の整理に苦労します)。

うーむ、どうも私は邪険にされるかどうかをちょっと気にしすぎるようです…。


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