禁煙11日目‐瞑想と笑いヨガで憂鬱を克服できるか?

昨夜、禁煙10日目の憂鬱のひどさについて投稿したが、今朝は少し考え方を変えて憂鬱症の克服のための努力をしてみようと思うようになった。昨日は講義中も頭の中は真っ白で、何を話していいのか分からなくなる瞬間がいくつかあり、果たして健忘症ではなかろうかと疑いたくなるほどだった。

タバコをやめてから唯一、明白な効果として睡眠の質が上がり寝起きが良くなったことが持続しているため、以前のように午前中は心身の不具合で何もできないというような状態とは健康状態が違っており、今朝になってようやく、積極的に憂鬱の克服へと取り組んでみようと言う心境になれたのだ。

とはいえ、できることは限られている。朝から溌剌というわけではないので、youtubeの笑いヨガ動画を見て、一緒に笑いヨガをやってみたり、後は瞑想音楽を聴いてみたりしただけだが、瞑想が心身に良いらしいということはためしてガッテンでもやっていたので、憂鬱の克服に効果があると信じたい。以前、瞑想音楽を聴いていた時はタバコを吸いつつという場合が多かったが、今日はジャスミン茶を飲みつつだ。胃腸の調子は昨日に比べても、更にやや良くなっていると思えるので、一番辛い時期は過ぎたのかも知れない。そう信じたい。さて、今日も仕事をがんばらなくてはならない。仕事が好きだ。








断酒をして、瞑想をやってみた

私は躁鬱の傾向があるものですから、お酒を飲むとスパークしてとことん飲んでしまい翌日ほとほと後悔して自己嫌悪に陥り、自己嫌悪から逃れるために再びお酒を飲むという振り返ってみるとあまり酷い負のスパイラルに陥っていたのですが、断酒をしてみて気分が明るくなり、自己嫌悪からも逃れて一安心と思っていたところにふと気づいたのが、タバコとコーヒーの量が随分増えているということでした。

思うに、お酒で確かに何かを発散していた面もあり、お酒で発散しなくなった分無意識のうちにタバコとコーヒーに手が伸びているということなのかも知れません。ただ、幸いにしてまた飲みたいという欲求はないですし、飲んだ翌日の自己嫌悪はもう繰り返したくないですから、このまま飲まない人生を歩みたいのですが、タバコとコーヒーに対する自分の変化を見過ごすのも問題を先送りにすることになるなあと考え、で、たどり着いたのが「瞑想」というキーワードでした。

以前も時々思い出して瞑想するように心がけた時期もあったのですが、最近ばたばたと忙しくストレスばかりが溜まり、瞑想することすら忘れていました。瞑想は海馬の働きを活性化すると言います。意図的に脳を休ませ、結果として疲労回復、思考の発達、ストレスの軽減に良いらしいということ、自分で以前やってみて、ああ、これは確かにいいなあと思っていたのにそういったことを忘れていたのです。お酒を断つことが自分の目的と習慣になったので、そこから発想を辿り、そうだ瞑想があったと思うのはいい意味での自分の変化ですから、プラスの現象として受け入れて楽しみたいと思います。

で、少しやってみたのですが、瞑想をちっとやそっとやったところで雑念はどうしても浮かんできますし完全に何も考えないということはなかなかできません。それに3分程度やってみようと思って始めたものの、実際に3分やってみると長いと感じる…という、自分がまだまだ初歩の段階にいることに気づいたのでした。しかし、毎日10秒くらいなら瞑想にチャレンジできるのではないか、10秒は短いかも知れないがやらないよりはいいだろうとも思えました。知識提供、見解記述ブログであるにも関わらず、自己啓発的な内容の記事を入れ込んでいるわけですが、自分のブログなので、まあ、好きなことを書いていこうとも思います。最近は自己改革が自分のテーマになってきているようなので、しばらくは自己改革に取り組み、また経過などここで備忘も兼ねて積み重ねていきたいと思います。

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