豆乳か牛乳か

禁煙してからの便秘の解消のために毎日豆乳か牛乳を2リットルくらい飲んでいる。我ながら飲みすぎかもしれないと思わなくもないが、努力のかいあってか最近は便秘がやや改善されたような気もする。ブログの更新頻度が上がってきたので、禁煙うつも解消されているのだと思う。

さて、せっかくか牛乳か豆乳を大量に毎日飲んでいるのである。どちらも健康にいいとされている食品だが、本当にいいのはどっちなのかについて考えてみた。どうせ大量に飲むのだ。よりよい方を選びたい。重視するポイントは育毛効果と体重抑制である。で、いろいろ素人なりに調べて考えてみたのだが、私個人としては双方どちらも同じ、どちらかと言えば牛乳がやや有利との結論に達した。以下に理由を述べる。

まず男性なので豆乳を飲んで育毛の効果を得たいという願望はある。豆乳イソフラボンは女性ホルモンみたいな働きをするので育毛に効果があると言われていることはよく知られていることだ。だが、牛乳には女性ホルモンであるエストロゲンそのものが入っているらしい。というのも牛乳は要するに牛のお母さんのおっぱいなので、女性ホルモンが含まれているのだそうだ。大豆イソフラボンを女性ホルモンの代用品として採るのであれば、牛乳で女性ホルモンそのものを採る方がいいのではないかと私は考えるようになった。

一方で、ダイエット効果がどちらにあるかといえば豆乳にやや有利である。牛乳の方がやや脂質などが高い。しかし、大豆はもともとカロリーの高い食品なので、牛乳と大差ないらしい。太るかどうかは炭水化物をどれくらい採る生活をしているか+運動で決まると思っているので、ダイエット効果の有無に関して言えば大差ないと私は思う。

以上のような理由から私は牛乳の方がより望ましい食品だという結論に達したのだが、細かいことはともかくどちらもざっくりと言って健康に良い食品なので、最後の決め手は安い方。ということになるかも知れない。決めかねる場合は朝豆乳で夜牛乳とかもありだろう。

今私は、一日小分けにいろんなものを食べているのだが、牛乳、豆乳、ヨーグルト、チーズ、シーザーサラダ、鶏むね肉、ゆで卵あたりをローテーションしていて、それにプラスして講義の前か後にカレーライスかラーメンのような一般的な外食をする。やはり一回くらいそういう胃に溜まる、食べた感じのする食事が必要なのだ。それ以上間食したい場合はコーヒーだ。冬が過ぎればラーメンなども不要になり、私はひたすら牛乳、豆乳、ヨーグルト、チーズ、シーザーサラダ、鶏むね肉を食べ続けるに違いない。プロテインは届いた分は一応飲んでいるが、成分表みたいなのを読むと大豆を粉にしてビタミンのサプリメントみたいなのを混ぜたものなので、要するに豆乳を飲んでいれば大体同じだと結論するようになった。これより健康にいい食事はちょっと考えにくいので、これで病気になったら遺伝かストレスか健康的な食事と言われているものが実は嘘だったかのいずれかだということになるだろう。








プロテインが届いた

昨日あたりから禁煙の便秘がだいぶ解消され、睡眠の質も良くなって、禁煙うつもだいぶよくなり、少し太り始めている。危うい兆候なのか、良くなっていく兆しなのか分からない。いろいろなことを克服していよいよ体重増加という、ある意味禁煙最後にして最大の危機に直面しそうな今日、プロテインが届いた。

普通の食事の量を極端に制限し、ビタミンやカルシウムを配合したプロテインを飲むことで筋肉を保って痩せることができるというのだから朗報である。そして私は届いたプロテインの材料の内容を改めて読み、要するに大豆を粉にしてビタミン剤みたなものを混ぜたものだということに気づいた。従って、スーパーマーケットで豆乳と牛乳を買ってきて飲んでいれば、プロテインを飲んでいるのと大体同じという結論に達した。プロテインの方が脂質が少ないという反論は可能だが、購入したプロテインには飲みやすくするために甘味料が入っていたので、その甘味料のことを考えればどっちもどっちだとも言えそうだ。

口が寂しい時期も過ぎたし、せっかく届いたプロテインである。このまましばらくはプロテインに徹した生活を送り、最後の禁煙の障壁を乗り越えたい。