衆議院の解散はなかったぁぁぁっ

私は特段に自民党を支持しているわけではありませんが、
もし、私が自民党の議員であれば、今が一番の解散のしどきだと
考えるに相違ありません。

伊勢志摩サミット、オバマ大統領の広島訪問と外交方面での
成果が目に見える形で現れているだけでなく、消費増増税も
延期、支持率も上々です。

更に言えば残り衆議院の任期は残り2年半とはいえ、
しばらくすれば任期満了が意識されるようになり、
追い込まれ解散の可能性がそれだけあがります。

中曽根さんの死んだふり解散がどうしてもちらついて、
やるか、やるかと思いましたが、やりませんでしたね。

もちろん、臨時国会を開いて唐突にという可能性はゼロでは
ありませんが、ここまで順風が吹いている時に敢えてそんな
非常識なことはやらないでしょう….。
読売新聞が正しかったです。

ということは即ち、衆議院はとりあえず3分の2を確実なものに
したままで、参議院で3分の2を取りに行くということですから、
今後は憲法改正を具体的な政治日程に挙げてくるということが
見えてきます。

憲法改正が良いか悪いかの議論を今ここでするつもりはないですが、
選挙特番を見るのが楽しみだった私にとってはちょっとがっかりです。

いずれにせよ、消費増税が延期されて日本経済大崩壊も延期になって
まあ、一応、めでたしでしょうか。

年内解散説はまだ生きてますので、まだ、そこはウオッチしたいところです。

写真素材ぱくたそ

ガダルカナル島の戦いのこと

日本軍はガダルカナル島を攻略し、現地に飛行場を建設することにより、アメリカとオーストラリアとの連絡を絶ち、更に、オーストラリアを攻略して日本優位の講和を画策していたようです。

しかし、ガダルカナル島の戦いはそのように簡単なものではありませんでした。日本軍の飛行場建設を知ったアメリカ軍は事態の重大さに気づき、即座に攻撃を仕掛けて飛行場を奪取します。日本軍はその奪回のために最初は一木支隊約1000人を投入しますが、全滅してしまいます。その後、辻正信参謀が到着してジャングルの中を進軍し、昭和天皇の誕生日と同じ日に奪回するという英雄主義的な作戦を進めますが、結局は成功せず、日本軍は二万人の死者を出し、残りの兵隊さんたちは脱出するという完全な敗北を喫することになりました。

ガダルカナルの飛行場を奪取したアメリカ軍は、当初に於いて補給が追い付いておらず、日本軍に強襲されても反撃する弾がないという非常に心細い状態だったことが知られています。しかしその段階で、日本軍が本格的な攻勢に出ることはなく、少数の部隊を派遣して勝てるはずと考えていたというのは理解に苦しむところです。

内心ではアメリカ軍が強いということに恐怖心を抱いていたことは間違いのないことでしょうけれど、その恐怖心を正面から受け止めず、敵は弱いという幻想を作り上げ、それを現実だと思い込もうとしていたと考えるのが、安易すぎるかも知れませんが妥当ではないかという気がします。

当初の段階で少数の部隊しか送り込まなかったというのも、大部隊を送って船が撃沈されたらどうしよう…などの恐怖心があって、小出しにしてしまったというのが本当のところではないかも思います。

太平洋戦争に関するものは、読めば読むほど、「ああ、これは勝てない…」という感想に至ってしまいます。

関連項目
サイパン島の戦い

226事件のこと

226事件が皇道派の青年将校たちによって引き起こされた反乱だということは、わざわざ前置きするまでもないことですが、彼らの動機、心情についてはよく言及されるものの、その黒幕については、さほどよく取り上げられるわけでもないように思います。

事件を題材にした映画で、黒幕と目される人物が少しは登場することもありますが、わりとあっさりと触れられているだけで、予備知識のない状態で映画を観ると、ちょっとはっきりとは分からないように、もしかすると故意にそう作られているのかも知れません。

事件の黒幕として真崎甚三郎大将が怪しい、ということはほぼ間違いないようですが、軍法会議では実際に行動を起こした青年将校たちに対しては無慈悲とも思えるほど冷たい扱いをしているのに対し、真崎大将は無罪になっています。軍法会議としては、青年将校たちに銃殺刑を宣告して事態が収拾に向かう中、真崎が裏にいたことはよくよく知っているが、これ以上の面倒は困るので、見逃してやった、といったところではないかと思います。判決文を読めば、どういう事情だったか全部ばれていたことが分かるという人もいます。

軍人による首相を誕生させ、一機に日本の各方面を牛耳り、天皇を中心とした統制国家を作る(統制国家を目指すという意味では陸軍統制派とも大差はないでしょう)、という、はっきりと言ってしまえば無思慮な、甘い権力欲への憧れが軍上層部にあったことがうかがい知ることができ、当時の日本にとって最大の敵は内側の陸軍だったのではないか、という厳しい意見を持っても良いと思います。内側にそういうのがいるのですから、日本帝国が滅亡していったのもむしろ自然なことだったのかも知れません。

一方で、青年将校たちのことは同情を持って描かれることが多いようです。真崎大将にうまいこと言われてその気になり、大罪を犯したにも関わらず、天皇がなびいてくれないので真崎大将に見捨てられ、悔しい思いで、言いたいこともきちんと言えずに刑を執行されたことを思えば、可哀そうだなあという心情がどうしても働いてしまいます(実際に襲撃された方や遺族の方たちにとってはそんなことは言っていられないでしょうけれど)。

彼らは良いことをしたとは思いませんが、今も人気があって慰霊碑を訪れる人が絶えないというのも理解できるでのす。

 

写真はwikipediaに掲載されているものを引用しました。

トランプ氏が大統領になったら世界はどうなるのか?

トランプ氏がアメリカの大統領になる可能性がじわじわと高まりつつあるように見える昨今、

もし本当に彼が大統領になったら世界はどうなってしまうのかと不安に感じる人が多いような

気がします。

果たしてトランプ氏が本当に大統領に就任したら、暴言をかましまくり交渉相手に

無理難題を押し付けて悦に入るようなことになるのでしょうか?

私はトランプ氏は目の前にいる人が喜ぶことを言う天才なのではないかという

気がしています。大衆の前でスピーチする時は猛々しいことを言いますが、

単独インタビューに答える時はわりとまともなことを言ったりしています。

そのため、実際に大統領になったら、わりとまともなリアリズムに基づいたことを

やりそうな気もしなくはありません。

もっとも、ネオコン的世界進出にはアメリカ人の間で嫌気が広がっているように

見受けられますので、そういうことはもうやらない。アメリカ人の生活が第一だ。

だけれど強いアメリカの復活も彼が繰り返し放言していることの一つですので、

例えば日本や韓国とのアライアンスを棄てることは、強いアメリカとは逆行する

ため、金をもっと出せと言うことはあり得ても、本気で安全保障条約をやめる

というのはなかなか考えにくいような気がします。

合理的に考える人でしょうから、日米地位協定については理を尽くして

こちらから訴えかければ聞く耳を持つのではないかという気もします。

うーむ…私の考えは甘いでしょうか…。

トランプは大統領になることだけが目的で仕事はやりたがらないだろうから、

実質的には副大統領が大統領の仕事をするという見方もあるようです。

そうすると誰が副大統領になるのかで今後の世界を占っていくことになりますが、

今のところやりたそうな人の名前は出ていません。

マルコルビオの名前も挙がったそうですが、本人は拒否しているとのことです。

トランプ氏が大統領になるのなら、副大統領に指名されれば確かにやりたいかも

知れませんが、もし大統領になれなかったら、本選で負けてしまったら、

暴言おじさんの片棒を担いだ男として残りの人生への打撃は量り知れません。

 

そういうこともあって、トランプ氏がヒラリー氏に対して勝ちそうだという

確信が得られない限り、副大統領候補のなり手は見つからないかも

知れませんねぇ…

遠藤周作『アデンまで』

遠藤周作さんの初めて世に出た小説が『アデンまで』です。

フランスに留学していた主人公の日本人の男性であるチバが、肺を患って帰国することになり、

交際していたフランス人女性と別れ、東洋に向かう船に乗り込みます。

アフリカ系住民の女性が病に犯されたまま乗船しており、チバが看病しますが、

女性は亡くなってしまうというのがあらすじです。

 

文体はまだ若々しく、ある意味では青さも残っており、晩年の熟達した感じは

まだ見られません。しかし、『沈黙』や『深い河』を熟読した私にとっては、

新鮮だなあとも感じることができました。

 

この作品の中で主人公は白人の恋人と逢瀬を重ねるものの、白人が「美しい」のに

対して黄色人種である自分は「醜い」という劣等感を膨らませます。

戦争に勝った彼らが「正義」を代表するのに対し、戦争に負けた日本人は「悪」を

代表していることにも劣等感、怒り、憎悪を持ち、それが膨らんでいきます。

 

悔しさと怒りをぶつけるようにして書かれたこの作品には、まだ、遠藤周作さんの

生涯のモチーフであるイエスキリストは登場してきません。

 

とはいえ、まさしく遠藤先生の創作の原点にここにあるのかとつくづく

思わずにはいられません。

 

21世紀の今は当時とは状況がかなり変化し、人種や民族を理由にした

差別は忌むべきものだとの共通認識が持たれていると私は信じたいですが、

一方で、やはり根深いものがあるからこそ、今も某はレイシストだ!的な

批判が見られるのかも知れません。

 

温故知新と言いますが、60年前の古い短編小説を読むことで、現代の

ことを考えるきっかけを得たように思います。

明日が国会会期末。会期延長もなし。

明日、国会が会期末を迎えます。

解散するかしないか、注目が集まっています。

 

一部では消費増税は延期するが、参議院だけで戦うことで確認している

とする報道もあるようですが、首相の解散権はいつ行使してもいいことに

なっているので、実際に明日になってみなければ分かりません。

 

伊勢志摩サミットを無事に乗り切り(諸説あるでしょうけれど、一応、乗り切ったと

して話を進めます)、オバマ大統領の広島訪問も実現し、消費増税も実質3年延期

ということで、安倍首相が選挙に勝てる環境は十分に揃っているとも言えますから、

私はやはり解散するのではないかと考えています。

 

解散があるとしても、会期末は平穏に終えて、臨時国会でいきなり解散するというが

ないわけではありません。ただ、中曽根さんの時は、ほぼ自己都合解散ですので、

派手にぱーっと解散するのは気が引けるというのがあったのではないかという気が

します。今回はそういうことでもないですから、どうせやるなら、会期末にぱーっと

やってもらいたいという気はします。

 

どうも私は選挙を見るのが好きなので、ぱーっと派手に選挙してほしいという願望が

先に立ってしまいます。その分、客観性が失われる可能性を自ら認めたうえで、

それでも状況的にはイエス。解散するための条件は十分に整っていると言えます。

どのみち年内に解散しなければ、来年以降は追い込まれ解散気味になっていくと

いうことも併せて、選挙好きの願望も込めて、明日、解散すると予想します。

 

(写真素材ぱくたそ)

 

 

アベノミクスを振り返る

アベノミクスが終わったわけではないですが、これまでのことを簡単に振り返ってみたいと思います。

アベノミクス三本の矢は1、金融政策 2、財政出動 3、新産業の育成でした。

 

賛否あるとは思いますが、なかなか正しい、ポイントを押さえていると言っていいと思います。

1と2はそもそも短期的な痛み止めとしての効果しか期待できません。

しかし、取り合えずのたうちまわる日本経済の痛みを緩和し、少し心にゆとりを持って競争力のある

産業を育てて長い目でその成果を期待するというのは難しい理屈をこねくり回さなくとも理にかなっている

と言えるでしょう。

 

雇用は有意に改善していることは疑いがなく、正規、非正規の議論はもちろんありますが、取り合えず、

全く職がない、収入の道が絶たれているという人の数が減ったということは評価されるべきです。

 

しかし消費税の税率が5パーセントから8パーセントに増加されたことで、消費は一機に冷え込み、

ゼロ成長、マイナスになりそうでならないような、でもトータルでみたらマイナスかも?あたりをうろうろ

しているのが現状と言えます。また、財政出動は必ずしも充分ではなく、緊縮傾向にあり、

いわば、アベノミクスは金融緩和だけでなんとか成果を得ようとしているように見えなくもありません。

 

金融緩和や財政出動はいわばテクニックの問題であり、本質的な解決はもたらしません。

しかも、痛み止め効果も消費税増税によって吹き飛んだと行って良く、アベノミクスが成功している

とはやはり言い難いかも知れません。

 

三本目の矢の産業育成ですが、TPPに乗っかって農産品を主たる産業として押し出す狙いが

あるようなのですが、アメリカではトランプ氏がTPPに反対で、ヒラリー氏もやり直すと言っています

ので、さっぱり先が見えなくなってしまいました。

 

要するに三本の矢の全ては、吹っ飛んでしまった。

期待したほどの効果は出せなかったと結論せざるを得ません。

その要因は消費税の増税なわけです。

 

消費税増税延期がほぼほぼ決まりのようですが、経済の循環を良くすると言う意味では

永久凍結か思い切って減税するのが理想的なように思います。その場合、財政出動も

しなくていいのではないか、金融緩和もそろそろ息切れですから、それにも頼らなくて

よくなるのではないかと思うのです。

 

(写真素材ぱくたそ)

北方領土を還してもらう方法を考える

経済支援による北方領土の返還という大まかな解決策はよく聞くものです。

確かに、力による奪還という選択肢は我々にはありませんので、そうすれば

お金でなんとか…と考える他にはありません。

 

しかし、ロシア側はお金で領土を還すという選択肢は受け入れないでしょう。

領土を還してもらえるかもしれないという期待を持たせてお金を引き出そうと

するかもしれませんが、そもそもがそういうゲームだくらいに割り切っている

はずです。

 

また、クリミア侵攻をG7が容認しない中、日本が領土のためにそこから

抜け出るというのは大局的に見ていい結果をもたらすことにはならないように

思えてなりません。

そこで、私のこんな風にしてみてはどうか?という考えを書いてみたいと思います。

 

1、ロシアは日本の主権は認めるが、実効支配は続ける。

2、日本はロシアの実効支配を受け入れるが99年くらいの長さの

期限を設ける。(ロシアは北方領土を租借する)

3、北方領土で暮らしていた人たち及びその三親等の人たちは

無制限に北方領土に出入りできる。望めば居住もできる。

4、日本はロシアの北方領土開発に限り、資金やインフラ面で援助する。

 

日本の主権を認めさせることさえできれば、いずれ還ってくる希望が残りますし、

99年という今生きている人が責任を問われないくらいの長さで租借期間を

設けることができれば、当面の利権は守れるのでロシアも嫌だとは言わないかも知れません。

北方領土が故郷だという日本人の人たちの心情にも配慮でき、北方領土に限ってロシアに

うまみを持たせるということなら、G7でも容認してくれるかも知れません。

 

どうでしょう?どうっすか?

 

(写真は内閣府のホームページに掲載されているものを引用しました)

安倍首相の外交を振り返る

安倍首相は外交によく取り組んできた首相だと私は思っています。

外交成果が出れば国民的な人気も上がり選挙にも有利になりますから、

歴代の首相が外交成果を上げたいと望むのは当然のことですし、

是非、取り組んでもらいたいとも思います。

 

安倍氏が早い段階から力を入れたのは拉致問題の解決でしたが、

それは現在、足踏み状態になってしまっているように見えます。

現状のまま推移すれば、何ら目に見える成果が出ないまま、

安倍さんは任期を終えてしまいかねないようにすら見えてしまいます。

 

一方で、ロシアのプーチン大統領との関係は良好のようです。

ただ、北方領土が還ってくるかといえば、先方に手放すつもりは

多分、ないのではないかなあと私には思えます。

また、G7参加国間で、クリミア侵攻を容認しないとの合意が

生きている中で、果たしてロシアに近づきすぎるのはどうなのだろうか…

と個人的には思います。

 

さて、アメリカのオバマ大統領との関係ですが、安倍氏が二度目の首相に

就任した直後、アメリカでは必ずしも歓迎ムードではありませんでした。

TIME誌は「安倍という男は歴史修正主義者だ」という観点の記事を掲載して

いましたし、オバマ氏もそのような民族主義者とはまともに話をしたくない

というのが顔や態度にはっきりと表れていました。

キャロラインケネディ大使も安倍さんのことを好きじゃなかったように

見受けられます。

 

ただ、安保法制の成立や日韓慰安婦合意の発表などにより、オバマ氏や

キャロラインケネディ氏は安倍首相に対する見方を変えたということが、

これまたはっきりと表情や態度から見て取ることができます。

嫌われている相手の態度をここまで変えてしまうというのは、私は

凄いことのように思います。

 

何といってもオバマ氏の広島訪問は、様々な意見はあるでしょうけれど、

あの画像を見るとやはり感動してしまいます。安倍政権が始まって以来、

おそらくもっともはっきりとした目に見える外交成果と呼べるものでは

ないかと思います。

 

消費税の増税は先送り、衆議院解散はない、という見方が流れている

ようですが、選挙は勝てる時にやらなくてはならない、そして勝てる時流と

いうのはしょっちゅう来ない、という政治家の鉄則を思えば、私としては

解散すると思うに一票入れたいところです。

台湾総統選挙を振り返る

2016年の最初の国際ニュースは台湾の総統選挙ではなかったでしょうか。

民進党の蔡英文氏が国民党の朱立倫氏に対しダブルスコアに近い圧勝を

収めたのは事前の多くの人が予想した通りといったところでしょう。

 

蔡英文氏の得票率は56パーセントあまりで、当選者の椅子が一つしかないことを

考えれば十分にいい結果だったと言えますが、もう一人の候補者である宋楚瑜氏が

13パーセント近く得票し、万年候補としてはまずまずの結果であり、また、宋氏が

国民党から分派した人物であることを考慮すれば、実は民進党系と国民党系それぞれの

支持は拮抗しているとも言え、一般に言われているような民進党ぶっちぎりというのとは

少し違う側面もあるように思えます。

 

台湾では80年代ごろまで国民党が総統府、議会、経済界、官僚組織を押さえて

いました。陳総統の時代は総統府だけが民進党でしたが、いわば陳政権は孤軍奮闘

していた状態だったと言うことができますし、政策を思うように進めるには必ずしも

環境が整っていなかったとも言えるでしょう。

 

今回の蔡英文政権は総統府と議会を民進党が押さえていますので、陳総統の

時代よりはやりやすくなるかも知れません。

 

ただし、台湾の国民がもろ手を挙げて蔡英文氏を熱狂的に支持しているかといえば

そうとは言い切れず、国民党の失策があまりに大きすぎたので、消去法的な選択で

あったという側面はどうしても残ります。

 

今後の手腕はお手並み拝見としかまだ言えませんが、日本と台湾の関係は

よりよくなるに違いないと思い、期待したいです。