禁煙うつの一番酷い時期は過ぎたと思う(12日目)

タバコをやめて今日で12日目になる。昨日までは憂鬱で死にたくなり、頭が働かないことに不安を感じていたが、昨夜あたりからふっと霧が晴れたようになり、いわゆる「禁煙うつ」の最も深刻な時期は通過できたように思える。おそらくは波があるので、いい時期と悪い時期を繰り返すのだろうけれど、次第に良くなっていければいいのだがと祈るばかりだ。笑いヨガをやってみたのがいいのかも知れない

体重の増加はぎりぎり抑えることができていて、糖質系のものはほとんど食べず、ひたすら納豆、トマトジュース、ヨーグルト、チーズで空腹を満たしている。仮に白いご飯とお味噌汁、できればサバの切り身などがあるのがまともな食事だと仮定した場合、私はこの十日間ほど、まともに食事していないことになるから、ほんとうだったら激やせするはずのところ、やや太ったという禁煙ならではの症状を見せている。

吸いたいという衝動を感じることはほとんどなく、やっかいだった憂鬱症状も改善されたので、このまま禁煙は続けていけると思うが、極端に節制しているにもかかわらず、太るとか、大麦若葉まで飲んでいるのに便秘が続くとか、果たして本当に禁煙が体にいいのか疑問に思えるほどだが、社会に屈した私はしっかり禁煙をやり遂げるつもりでいる。体重が増えている最大の理由は排泄がうまくいっていないからではないかと私は考えていて、とにかく便秘をなんとかしたい。一昨日あたりがもっとも便通の状態が悪く、今朝はやや出たので、少しずついい方向に向かっているはずだが、今日は仕事前に大学のクリニックに行って便秘薬の処方を医師に要求しようと思う。








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