外出中の喫煙は一切しなくなった

禁煙努力を少しづつ続けていますが、最近は外出中は一切喫煙しなくてもよくなりました。タバコとライターがポケットに入っていないことに慣れてきて、喫煙所に立ち寄りたいとも思いませんし、大学で授業をする前後もタバコの必要を感じなくなりました。

自分でもここまでこれたことには驚きです。進歩したと思い、すなおに喜びたいと思います。

問題は自宅にいるときです。自宅にいるときはどうしても気が緩んでいますし、自宅は自分の思い通りに過ごしていい場所ですから、喫煙衝動を我慢するには現状ではまだ限界を感じています。

タバコを吸いたくなったら深呼吸するか水を飲むという手段があるのですが、やはりまだ「ま、いいじゃないか」という心の声が響いてきてしまいます。それでも以前は就寝前と起床後はかなり吸いたい放題吸っていたのですが、数日前から起床後の喫煙はしなくなり、もしかしたら就寝前にリラックスしてぱーっと吸うというのも今後はなくなるかも知れません。自宅で根気が必要な作業を終えたときや食後にかなり吸いたくなり、今は我慢できずに吸ってしまっています。

ただ、タバコは一生辞められないという自己洗脳は解けつつあるように思いますから、今後は食後と作業後の喫煙衝動をいかにしてスルーするかが課題になると思います。タバコとライターは引き出しの中に入れてあって、衝動的には吸わないように工夫はしています。

アレン・カーの『禁煙セラピー』を読み、それはそれで納得できたものですから一機に量を減らすことはできましたが、まだあと一歩といったところです。喫煙の機会が極端に減りましたから、タバコを吸うとクラクラして頭痛がします。いい傾向です。以前のようにタバコを吸って気持ちが充実するということはありません。完全にタバコを吸わなくなる日は近いと信じて、取り組みたいと思います。

タバコは頭痛の原因になりますし、税金のかたまりなのです。それをしっかり自分に教え込むつもりです。タバコを吸わない方が気持ちいいのです。絶対。

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