タバコは税金のかたまりである

現在、タバコを辞めるための理由を見つけ出しては自分を説得するということをいろいろ考えています。タバコは好きなのですが、やっぱりそろそろタバコはご時世的にやめたほうがいいだろうと思うからです。

ですが、なかなか見つかりません。一番の原因はタバコを吸うと太るという不安があって、太るくらいならタバコを吸った方がいいと思ってしまうからです。タバコのにおいはくさいという人がいますが、私はそう思わず、「良い香り」と思ってしまいます。喫煙所でもうもうと舞う副流煙も別に全然嫌だとは思いません。しかし、タバコをやめる合理的理由がほしい…そのように悶々とする中、一つ、タバコを辞めるいい理由が見つかりました。タバコは税金のかたまりだということです。原価やタバコ会社の利益、税金との割合について詳しいことは知りませんが、間違いなく、半分以上は税金で持っていかれているはずです。

生鮮食料品を買うのでさえ税金をとられる昨今、「喫煙者からはいくらでも税金とってもいいよね」という風潮には頭に来ます。きちんと納税していますから、喫煙者だからというだけで更に税金を払わなくてはいけないということは耐えがたい…と私は気づきました。

これはいい理由です。しかも法律違反するわけでもありません。そうだ、タバコは税金のかたまりなのです。喫煙者に対してのみ、不公平と思えるほどの重税が課されている。そのような差別的重税とは戦わなくてはいけない。よし、タバコを吸わないことで税金を払う金額を抑えるぞ!と私はこれから毎日唱えたいと思います。あー、やめられるのかなあ…

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