読書中の喫煙衝動をスルーする

無理のない禁煙を目指しつつ、少しずつ喫煙チャンスを減らしていこうと考えているところなのですが、現在、外出中の喫煙所一つスルーは無理なくできており、自宅にいるときも何回か喫煙衝動をスルーすることができるようになってきており、まあ、少しは効果があるかなあと思っているところです。

で、気づいたのですが、私は読書中に全然タバコを吸わないという事実でした。あんまり長く読むともちろんタバコを吸いたくなるのですが、隙間時間の短時間の読書中は喫煙したいと思いませんし、自宅で読書をしている時も喫煙を忘れています。これは我ながらなかなかいい、おつな発見です。

自宅では、ついつい「他人に文句を言わせない自分の聖域」という考え方になってしまい、タバコを吸いたくなるとスルーするのが難しくなってしまうのですが、読書中タバコを吸いたいと思わないということに気づいた以上、休日など自宅で過ごす際に読書時間を増やせばある程度、喫煙欲求が抑制されるという帰結になります。読書はその行為そのものが脳にいいというド文系の私なりに仮説を立てているのですが、本は有料ですから、得られる情報の量も濃厚なものが多いです(はずれもありますが…)。と考えると、今まで以上に読書に勤しむことで、喫煙欲求は制御できる上にインプットの質と量も上がるという一石二鳥の効果が狙えるとも思えてきました。現在、自己洗脳中です^^。

お酒を飲まなくなったので、飲酒中にタバコが吸いたくなるということがありません。これは我ながらヒットです。

一番難しいのはPCに向かっている時で、PCでは仕事もしますから、PCに向き合いつつタバコを吸うというのが条件反射になっており、他にもyoutubeを視聴する時のような休憩中も自然とタバコに手が伸びます。PCで仕事をする時にタバコを吸わないというのは、まだ私にとってはハードルが高い(頭脳を使う時はタバコがほしくなりやすい)のですが、youtube視聴中の時や、ネットで適当に検索をして時間を潰すような時に喫煙欲求をスルーできることが次の目標ではないかと考えています。

大学で授業をする直前の時間と直後はどうしてもタバコを吸ってしまいます。授業する目は精神統一のために喫煙し、授業後は頭の中がグルグルしていますので、リラックスするために今はタバコを必要としています。おそらく授業前後が最後の関門になると思いますが、自分にはタバコは必要ないと信じることができるようにすることで、少しずつタバコを減らしてその生活に慣れてゆき、その関門も突破したいと思います。


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