ストイックな生活をすると、読書せざるを得なくなる



最近、ストイックがマイブームになっており、食事も糖質系をかなり制限している他、お酒ももちろん飲まないし、エッチな動画や画像も一切検索しないという修道院みたいな生活を送っているのですが、最近になって、ようやくなのですが、時間が余ってくるという感覚を得るようになってきました。

以前なら夜寝る前にお酒を飲みつつエッチな動画や画像を検索するというかなり堕落した感じの生活を送っていたわけですが、当時の私にとっては仕事もがんばってるし、ストレスも抱え込んでいるんだから、寝る前にそれぐらいの自分へのご褒美もあっていいよね。という感覚でした。

しかし、お酒とエッチな動画と画像の検索をやめてみたところ、かえってストレスを感じにくくなり、おそらくは脳のストレス耐性があがったのだと思いますが、それらが全然自分にとって必要ないということに気づくことができました。

で、しばらくは、あー調子いいな程度の感じだったのですが、おそらく脳の機能がより向上(回復かな?)したからなのか、一日に処理できるタスクが次第に増え、夜になると時間が余るようになってきたのです。

やることがありませんから、読書でもするしかありません。しばらくは読書するのがとても嫌になっていた時期がありました。職業がら本は読まざるを得ないというか、読書が仕事みたいなところがありますので、読書という行為そのものが物憂げに感じられるようになってしまい、帰宅後に本に手が伸びなくなってしまっていたわけです。ですが本当に最近になってなのですが、「読書でもするか」という心境になるというか、余った時間を他に消費することができなくなってきてしまい、読書せざるを得なくなってきています。読書は脳にいい効果があるに違いない(はず)と思いますから、今はいろいろなことが正のスパイラルに入っているように思えます。とてもいいことですから、いろいろなことに感謝したい心境です。

正のスパイラルを一応、順番に書くと、お酒を飲まない→脳のストレス耐性が回復する→糖質制限を無意識にやっている→脳のストレス耐性が回復する→痩せる→エッチな動画や画像も見ない→脳のストレス耐性が回復する→読書する←いまここ。な感じでしょうか。今後の理想としては、コーヒーをもう少し少なくすること、掃除をもっと徹底すること、タバコをやめることにつながっていけばいいなあと思っています。あー、まあ、コーヒーは別にいいかも知れないですが。

タバコへの依存が一番強いと思っていますので、これはおそらく最後になるかと思います。その前に回復した脳による掃除モードの発動に期待です。掃除という行為は脳を鍛えるはずですし、生活空間がきれいになれば、脳の機能は更によくなるはずです。私は果たしてどこへ向かっているのかと、多少スリリングですが、いけるところまで行ってみたい、新しい自分に出会いたいという感じを抱いています。では、これから読書します。

あーそうそう、自慰行為もしていません。自慰行為については賛否両論あるようですが、それについてはまたいずれ。

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