【自己訓練】他人の悪口を言わない

他人の悪口を言わない。これって意外と難しいです。つい、言いたくなってしまうことがありますし、どうしても腹に据えかねることがあったらせめて誰かに聞いてもらいたいと思うものです。もちろん、ガス抜きも必要ですから、絶対に一切言わないというのはかえってよくないと思いますが、そういうことは必要最小限にするべきです。

他人の悪口を言う人は、他でも悪口を言っていると思われます。ですから、聞き手は「あぁ、これは俺の悪口も言ってるんだろうなあ」と直感的に思います。そうなると大事なことは話してはもらえなくなってしまいます。人生という観点から言えば、大事なことを話してもらえない、信用されないというのは大きな損失です。そう思うと、他人の悪口を言うのは自分の人生を毀損しているとすら言ってもいいかも知れません。ですから、他人の悪口を言わないというのはとても有効な自己訓練と言っていいのではないかと思います。

批判しなくてはいけないときはありますが、その場合は堂々とかつ紳士的に、批判すべき相手に対してするべきです。また建設的な意見、提案であるべきです。問題解決のために批判するのであって、相手の人格を批判するのではないということを時には相手にはっきりと言うのもいいかも知れません。それだけで平和的に状況をより良いものにできる可能性があります。

是非、自己訓練と思い、他人の悪口を言わないというのを心がけていきましょう。それだけで人格が上がると言えるのではないかと思います。

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