【自己訓練】文句を言ってくる人がいたら、笑顔で対応する

生きていれば、文句を言ってくる人には必ず出会います。クレームを全く受けずに人生を過ごすことは不可能と言ってもいいでしょう。文句を言われた際、対応は2つに分かれます。1つは怒りに対して怒りで対応する。2つは怒りに対して笑顔で対応する。というものです。

怒りに対して怒りで対応してはいけません。なぜなら、怒ったら負けだからです。相手が論理的、具体的、現実的でない怒りをぶつけて来た場合、その人は既に負けています。負けている人に対して怒る必要はありません。また、論理的、具体的、現実的なクレームが来た場合にも怒る必要はありません。論理的、具体的、現実的に対応すればいいのです。

さて、単に怒りをぶつけてこられるようなクレームを受けるのは確かに不愉快です。また、そのようなクレームに対して「あなたは正しい、ごめんなさい」という姿勢で対応する必要もありません。明るい笑顔で「そうですか」と答えるのが第一歩です。相手は自分が言っていることを相手は理解したとということを理解します。それだけで相手の態度は軟化する可能性がありますから、そのあとは笑顔で対応です。もし相手が軟化しない場合、やはり笑顔での対応でOKです。なぜならその人は価値ある意思疎通を目指しているわけではなく、文句を言いたいだけなのですから、そのようなケースでは怒りで対応するだけの価値がありません。

結論としては笑顔でスルー。これもまた訓練です。怒りをぶつけられると怒りが湧きます。そこを笑顔でスルーするのです。人生の質があがるに違いありません。

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